詳細情報:
準結合と反結合の制限と考慮事項
準結合と反結合は、関連レコードの有無に基づいてデータを絞り込むための強力なツールです。正確な結果と最適なパフォーマンスを得るには、開始時に次の具体的な動作を考慮してください。
サポートされない操作:
cogroupと結合を同じクエリで使用することはできません。- 合計と小計はサポートされていません。
- Boolean 検索条件ロジックはサポートされていません。
- ブレンドと結合を同じクエリで組み合わせることはできません。
パフォーマンスの最適化:
- 結合を実行する前に 2 番目のデータセットを絞り込みます。結合のパフォーマンスは、2 番目のデータセットによって返されるデータ量に正比例します。
- クエリ結果の予測の前に結合ステートメントを実行します。たとえば、クエリに
q = foreach q generate count(q1) as 'A';などのforeachステートメントが含まれる場合、結合後に実行します。
サポートされる検索条件
- 検索条件は、プライマリデータセットとセカンダリデータセットの両方に適用できます。
結合の制限
| 制限事項 | 詳細 |
|---|---|
| データセットの制限 | 最大 2 つのデータセットを結合できます。より多くのデータセット (最大 6 個) を組み合わせるには、ブレンドを使用することを検討してください。 |
| 項目のペアリング | データセット間では、最大 5 個の項目のペアを使用できます。 |
| 操作の順序 | データセットは探索前に結合する必要があります。グルーピング、基準、または検索条件が最初に追加された場合、結合データソースは使用できなくなります。 |
| セルフ結合 | 同じデータセット内の行の組み合わせがサポートされます。セルフ結合で検索条件を適用すると、1 つのデータセットのみが表示されます。グローバル検索条件は、結合のプライマリデータセットに適用されます。 |
| 主データセットフォーカス | ファセットおよびレコードレベルのアクションは、プライマリデータセットにのみ適用されます。 |

