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CRM Analytics
CRM Analytics データセット項目へのアクションの追加

CRM Analytics データセット項目へのアクションの追加

[Update Opportunity (商談の更新)] アクションを Opportunities データセットの [商談名] 項目に追加するときは、どのディメンションにアクションメニューを表示するかを指定します。また、Salesforce レコード ID を含むデータセット項目も指定します。 この ID は、Salesforce オブジェクトとレコードの両方を識別します。

商談レコードが Analytics テーブル内の対応する商談レコードに商談 ID を介してリンクされていることを示しています。
  1. データセットを編集します。
    データセットの編集ページの上部に [アクションを設定] ボタンが表示されています。
  2. [アクションを設定] ボタン (データセットの編集ページの上部に表示されている [アクションを設定] ボタン。) をクリックします。
  3. 左ペインで、アクションメニューを表示するデータセット項目を選択します。
    ディメンションを選択したら、右ペインでアクションの設定を開始できる。
  4. [レコード ID 項目] で、[商談 ID] を選択します。これは、商談オブジェクトのレコード ID を含むデータセット項目です。
  5. [表示項目] で、複数のレコードがアクションと一致する場合に表示するデータセット項目を選択します。ユーザーはこの情報を確認して、アクションを実行する Salesforce レコードを判断します。ユーザーが正しい商談レコードを識別できるように、商談 ID、商談名、商談所有者、取引先名を表示します。
  6. ユーザーが Salesforce レコードにアクションを実行できるようにするには、[Salesforce アクションを実行] を選択して、[アクションを選択] を選択します。
  7. [Update Opportunity (商談の更新)] を選択します。
    使用可能なアクションのリストに [Update Opportunity (商談の更新)] アクションが表示されます。
  8. [保存] をクリックします。
 
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