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Salesforce からのカスタム会計年度の継承
会社でカスタム会計年度を使用しており、Salesforce でカスタム会計年度を定義している場合、CRM Analytics は、カスタム会計年度の定義を Salesforce から継承できます。継承されると、カスタム会計年度を CRM Analytics 全体で使用できるようになります。たとえば、ダッシュボード検索条件で当会計四半期の商談を返すことができます。
Salesforce からカスタム会計年度を継承する前に、Salesforce の [設定] でカスタム会計年度を定義する必要があります。Salesforce で 1 つ以上のカスタム会計年度をすでに定義している場合、CRM Analytics でカスタム会計年度を継承する準備が整っています。
Salesforce でカスタム会計年度を定義する方法についての詳細は、「会計年度の定義」を参照してください。
CRM Analytics のカスタム会計年度の継承を有効にする方法についての詳細は、
「カスタム会計年度のサポートの有効化」を参照してください。
CRM Analytics が日付項目ごとに生成する新しい項目についての詳細は、「日付値の処理」を参照してください。
- カスタム会計年度の継承のトラブルシューティングと考慮事項
Salesforce から CRM Analytics にカスタム会計年度設定を継承する場合は、以下のヒントを参考にしてトラブルシューティングを行うと共に、以下の考慮事項に留意してください。
