レシピでのデータの追加
レシピでは、関連オブジェクトのデータ列を既存のデータに追加できます。新しいデータの結合方法に応じて、参照関係、左結合、右結合、内部結合、完全外部結合のいずれかの方法を使用します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。 |
| CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。 |
データをレシピに追加する場合、追加する項目が含まれるデータセットまたは接続済みオブジェクトを選択します。また、既存のデータストリームと新しいデータストリーム間でレコードを照合するキー項目も選択します。たとえば、ユーザー項目を商談レコードに追加するには、ユーザーオブジェクトのユーザー ID 項目と商談オブジェクトの商談所有者 ID 項目をキーとして使用します。キーを定義する場合、1 つの項目または必要に応じて複数の項目を使用できます。複数値項目はキーとして使用できません。
データの追加方法を示す例を見てみましょう。商談データセットからレシピを開始し、別のデータセットから商談の詳細を追加するとします。各データセットの商談 ID 項目をキーとして使用できます。
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レシピページで、[データを追加] ボタン (
) をクリックします。
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[データセット] タブまたは [接続済みデータ] タブのいずれかを選択し、追加するデータセットまたはオブジェクトをクリックします。
![[データセットを選択] ダイアログ](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-analytics-bi-264-0-0-production-jajp/2c027b06-5bcb-4b09-83a3-57bea992a4df/bi/images/bi/bi_integrate_data_prep_recipe_add_data_select.png)
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結合種別を選択します。デフォルトでは、[参照関係] が選択されています。
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左データストリームと右データストリームのキーを選択します。左データストリームは既存のデータです。右側は、追加する新しいデータです。CRM Analytics が関連フィールドを検出した場合はキーを提案します。

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追加のキーを選択するには、[+ キーペアを追加] をクリックします。
必要に応じて、複数のキーを使用してレコードを照合します。たとえば、取引先責任者情報をリードデータに追加するとします。名前のみを使用して照合すると、異なるリードの名前が同じ場合に一致が重複する可能性があります。2 つのキーを使用して、名前と会社で照合し、適切なデータを一致させることができます。キーは 5 つまで使用できます。
重要CRM Analytics データセットには、既存の日時項目から自動的に派生した日時コンポーネント項目 (年、四半期、月など) が含まれます。これらのコンポーネント項目はキーとして使用できません。
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[含める列] セクションで、レシピに含める列を選択します。
デフォルトでは、キー列のみが選択されます。レシピで必要なすべての列を選択してください。列は、入力元を示すために色分けされています。
メモ 結果のプレビューには、最大で 100 列を表示できます。プレビューを変更するか、列を選択解除して、必要な列のみを表示するようにしてください。 - [完了] をクリックします。
データを追加するたびに、レシピに新しいステップが作成され、追加された項目が [レシピのプレビュー] に表示されます。ステップにマウスポインターを置いて [
] をクリックし、[編集] および [削除] オプションにアクセスします。

