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CRM Analytics
レシピでのデータ型の変換

レシピでのデータ型の変換

データセット項目に割り当てられている型によって、その項目のデータを照会できる方法が決まります。たとえば、ディメンションまたは日付項目で絞り込みやグループ化を行ったり、基準項目に計算を実行したりできます。データセットにデータを読み込むとき、CRM Analytics によって間違った型がデータセット項目にタグ付けされることがあります。必要に応じて、項目を適切な型に変換します。

  • 日付へのディメンションデータ型の変換
    データをデータセットに読み込むときに日付項目に予期しない文字列値または異なる形式の日付が含まれている場合、CRM Analytics によって日付項目がディメンションとしてタグ付けされます。月別にグループ化するなど、日付機能を使用するには、日付への変換を使用して、ディメンションデータ型を日付に変更します。
  • 基準へのディメンションデータ型の変換
    データをデータセットに読み込むときに基準項目に予期しない文字列または文字が含まれている場合、CRM Analytics によって基準項目がディメンションとしてタグ付けされます。平均の計算などの基準機能を使用するには、[基準へ] 変換を使用してディメンションデータ型を基準に変更します。
  • ディメンションへの基準データ型の変換
    データをデータセットに読み込むときにディメンション項目に数値のみが含まれている場合、CRM Analytics によってディメンション項目が基準としてタグ付けされます。たとえば、CRM Analytics によって数値の [Room Number (部屋番号)] 項目が実際には部屋を識別するディメンションであっても基準としてタグ付けされます。ディメンション項目のグループ化や絞り込みなどのディメンション機能を使用するには、[ディメンションへ] 変換を使用して基準データ型をディメンションに変更します。
 
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