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CRM Analytics
データフローを手動実行

データフローを手動実行

データフローを初めて実行すると、データフローで定義されたデータセットが作成されます。再度実行すると、同期された最新のデータでデータセットが更新されます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。
CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。
必要なユーザー権限
データフローを実行する 「CRM Analytics データフローの編集」
  1. CRM Analytics の左ペインで [データマネージャー] をクリックしてデータマネージャーを開きます。
    データマネージャーが開き、ジョブビューが選択された状態で [監視] タブが表示されます。
  2. [データフローとレシピ] タブをクリックします。
    データフローアクションメニューの [開始] アクション
  3. 実行するデータフローの右にある三角形 [アクション] ボタン をクリックし、[今すぐ実行] をクリックします。
    データフロージョブがジョブキューに追加されます。データフロージョブの実行中、[開始] アクションはグレー表示されます。
  4. ジョブが完了すると、CRM Analytics から、データフローを作成したユーザーにメール通知が送信されます。
    メール通知は、ジョブが正常に完了したかどうかを示します。また、開始時刻、終了時刻、所要時間、処理された行数などのジョブの詳細も記載されます。ジョブが失敗した場合、通知には失敗理由が記載されます。
    メモ
    メモ データフロー作成者が有効なユーザーではない場合、通知は最後にデータフロースケジュールまたはデータフロー定義ファイルを変更したユーザーに送信されます。
  5. 現在実行中のデータフロージョブを停止するには、ジョブの状況の横にある [ジョブを停止] ボタン をクリックします。
    停止しているデータフローを [開始] をクリックして再開始する場合、データフロージョブは最初から実行され、ジョブが停止したところから再開することはありません。
    メモ
    メモ OS または Maestro (具体的には bifrost) へのパッチなどの外部プロセスによってデータフローが強制終了された場合、データフローは自動的に再開します。

[監視] タブでデータフロージョブを監視して、いつデータフローが完了するかを判別できます。データフローが正常に完了した後、CRM Analytics ホームページを更新すると、登録されたデータセットが表示されます。

 
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