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CRM Analytics
データプレップ日付設定

データプレップ日付設定

データプレップの日付設定を使用して、カスタム年度に従って CRM Analytics データを分析します。データ設定は、データプレップレシピデータに自動的に適用されます。日付設定は、手動で会計月オフセットを設定したり、会計年度を組織全体に適用したりすることなく、カスタムの週の開始別に分析する組織に最適です。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Lightning Experience。
CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。

この機能は、次の組織では使用できません。

  • 組織プロファイルで組織全体のカスタム会計年度が定義されている。
  • Analytics 設定で [CRM Analytics のカスタム会計年度のサポート] が有効になっている。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Analytics」と入力し、[データプレップ設定] を選択します (1)。
  2. [日付設定] を有効にします (2)。
  3. 日付設定を作成するには、[Create Date Configuration (日付設定の作成)] (3) をクリックします。
    [データプレップ設定] で日付設定を有効にします。
  4. カレンダーの設定を定義し、[保存] をクリックします。
    • 表示ラベル: 会計年度設定の名前を入力します。
    • 会計年度開始: 会計年度の開始月を選択します。
    • 会計年度の基準: 会計年度の基準を選択します。たとえば、会計年度が 2020 年 4 月に始まり 2021 年 3 月に終了する場合、会計年度を 2020 年にするには、会計年度の基準を [期首月に合わせる] にします。 会計年度を 2021 年にするには、会計年度の基準を [期末月に合わせる] にします。
    • Week Start (週の開始): 週の開始日を選択します。
    • デフォルト: この設定がレシピによって作成されたすべてのデータセットに自動的に適用されるデフォルトかどうかを選択します。

      [デフォルト] チェックボックスは、作成時には使用できません。最初の日付設定がデフォルトとして自動的に設定されます。複数の日付設定がある場合は、日付設定を編集してデフォルトをマークします。

    [データプレップ設定] で会計年度設定を有効にします。
  5. 複数の日付設定がある場合は、必要に応じて適用する日付設定を手動で変更できます。レシピの日付設定を変更するには、出力ノードまたは変換ノードの日付抽出機能で [日付設定] を使用し、[適用] をクリックします。
    [データプレップ設定] で会計年度設定を有効にします。
  6. レシピを保存します。

CRM Analytics では、日付設定は CRM Analytics データにのみ適用されます。カスタム会計年度データと機能 (サフィックス _Fiscal 付きの項目を含む) は、各データプレップレシピの実行後にデータセット単位で使用できるようになります。また、CRM Analytics ユーザーは、ダッシュボードおよび探索で SAQL クエリ、会計検索条件、および会計グループのオプション ([会計年度] や [会計四半期] など) を使用して会計データを操作できます。

デフォルトの日付設定は、データプレップレシピで実行されるデータセットにのみ自動的に適用されます。データフロー、csv アップロード、または接続済みデータからのデータセットに会計年度設定を適用するには、そのデータセットをデータプレップレシピに追加します。

  • Salesforce からのカスタム会計年度の継承
    会社でカスタム会計年度を使用しており、Salesforce でカスタム会計年度を定義している場合、CRM Analytics は、カスタム会計年度の定義を Salesforce から継承できます。継承されると、カスタム会計年度を CRM Analytics 全体で使用できるようになります。たとえば、ダッシュボード検索条件で当会計四半期の商談を返すことができます。
 
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