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CRM Analytics
データセットの管理

データセットの管理

データセットを編集して、そのデータを更新したり、拡張メタデータを変更したり、行レベルセキュリティを適用したり、データセットを以前のバージョンに復元したりします。

データマネージャーの [データセット] タブでデータセットを管理できます。

データマネージャーのデータセットリスト

データセットを検索するには、検索ボックス (1) を使用します。列ヘッダー (2) をクリックして、その列で並び替えます。「Analytics の管理」権限がある場合、ユーザーの非公開アプリケーションのデータセットがここに表示されます。

  • 行へのアクセス権を制御するデータセットセキュリティの設定
    データセットへのアクセス権を持つ CRM Analytics ユーザーには、デフォルトでデータセット内のすべてのレコードへのアクセス権があります。レコードへのアクセスを制限するには、共有継承とセキュリティ述語を使用してデータセットに行レベルセキュリティを実装できます。共有継承によって、Salesforce オブジェクトの共有ロジックが自動的にデータセットの行に適用されます。セキュリティ述語は、データセット行のアクセスを定義する検索条件で、手動で割り当てます。
  • データセットの編集
    データセットを編集して、その名前、アプリケーション、セキュリティ、または拡張メタデータ (XMD) を変更します。データセットのデータを置き換えたり、前のバージョンに戻したり、削除したりすることもできます。データセットの編集ページには、データセットの作成日、最終更新日、使用場所に関する主要な情報も表示されます。
  • データセットの削除
    不要なデータセットを削除してアプリケーションの乱雑さを軽減し、すべての登録済みデータセットに対する組織の合計行数制限への到達を回避します。少なくともエディターアクセス権のある共有アプリケーション、[私の非公開アプリケーション]、および別のユーザーの [私の非公開アプリケーション] (特別なユーザー権限がある場合) からデータセットを削除できます。
 
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