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CSV へのレシピの出力
CRM Analytics でデータプレップ出力ノードを使用して、準備したデータを Salesforce BPO (ストレージデータベース) にデータおよびスキーマファイルとして保存します。その後、公開 API を使用してデータを CSV ファイルとしてローカルにダウンロードできます。この CSV ファイルを使用して、準備、クリーンアップ、改善が行われたデータを自分のシステムに転送して、分析したり、保管したり、ビジネスプロセスに情報を提供したりできます。
Salesforce データベースへのデータの転送
- データプレップを使用してレシピを作成し、出力ノードを追加します。
- 出力ノードを CSV に書き込みます。
- ファイルをダウンロードするユーザーを入力します。
- (省略可能) ヘッダーで詳細情報を出力するには、[CSV ヘッダーで完全修飾名を使用] を選択します。
完全修飾名には、データ系統を理解するのに役立つソースオブジェクトに関する詳細情報 (通常は [ObjectName].[APIName] 形式) が含まれています。たとえば、CSV ヘッダーは列の表示ラベル BillingCity の代わりに完全修飾名 Account.BillingCity を使用します。
- (省略可能) パーティションセクションあたりの最大ファイルサイズと最大行数を設定するには、[CSV パーティション設定を指定] を選択します。
- [適用] をクリックして、レシピを保存します。
Salesforce データベースからのデータの取得
Salesforce データベースからデータを取得するには、ツールを使用してデータセット ID を見つけます。 Salesforce CLI を使用してファイルをダウンロードします。これらのツールの使用については Salesforce 開発者に相談してください。また、同じようなプロセスの例についてはこちらの Salesforce ブログを参照してください。
CSV 出力に関する考慮事項
データプレップレシピの出力ノードから CSV 出力を行う場合は、次の点に注意してください。
- 出力接続は、データプレップで作成されたレシピでのみ使用できます。
- 保存されたデータは 48 時間後に削除されます。
- データが、出力ノードのパーティション設定で指定されている最大ファイルサイズまたは最大行数を超えている場合は、複数の .csv ファイルが生成されます。分割されたすべての CSV ファイルは個別に使用できます。また、すべてのファイルをダウンロードしてマージすることでデータセットを復元できます。
- エクスポートジョブの最大サイズは 40GB です。
- 1 日あたりの最大エクスポートデータサイズ (すべてのエクスポートの合計) は、50 GB です。
データセットのエクスポート
データセットをエクスポートすると、DatasetExportEvent が生成されます。DatasetExportEvents を受信するように登録できます。「プラットフォームイベントの登録」を参照してください。イベントの参照については、「DatasetExportEvent」を参照してください。
