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CRM Analytics
sfdcRegister 変換

sfdcRegister 変換

sfdcRegister 変換では、データセットをクエリで使用できるように登録します。未登録のデータセットに対してユーザーが表示やクエリの実行を行うことはできません。

sfdcRegister 変換によってデータセットの現在のバージョンが上書きされます。

すべてのデータセットを登録する必要はありません。たとえば、別のデータセットの作成に使用する、クエリが不要な中間データセットを登録する必要はありません。また、外部データをアップロードするときに作成されるデータセットは、CRM Analytics で自動的に登録されるため、登録する必要がありません。

次の理由から、登録するデータセットは慎重に選択してください。

  • すべての登録済みデータセットの総行数は、プラットフォームライセンスあたり 100,000 行または 2 億 5,000 万行 (2015 年 10 月 20 日以前に購入されたプラットフォームライセンスの場合) を超えることはできません。
  • 登録済みデータセットへのアクセス権を持つユーザーは、データを照会できます。ただし、データセットに行レベルセキュリティを適用してレコードへのアクセスを制限できます。
例
例 例を見てみましょう。Opportunity オブジェクトから商談を抽出するデータフローを作成します。データセットを登録し、「Opportunities」という名前を付けて、行レベルセキュリティを適用するには、次のデータフロー定義ファイルのように sfdcRegister 変換を追加する必要があります。
{
   "Extract_Opportunities": {
      "action": "sfdcDigest",
      "parameters": {
         "object": "Opportunity",
         "fields": [
            { "name": "Id" },
            { "name": "Name" },
            { "name": "Amount" },
            { "name": "StageName" },
            { "name": "CloseDate" },
            { "name": "AccountId" },
            { "name": "OwnerId" }
         ]
      }
   },
   "Register_Oppportunities_Dataset": {
      "action": "sfdcRegister",
      "parameters": {
         "alias": "Opportunities",
         "name": "Opportunities",
         "source": "Extract_Opportunities",
         "rowLevelSecurityFilter": "'OwnerId' == \"$User.Id\""
      }
   }
}
  • sfdcRegister パラメーター
    sfdcRegister 変換を定義する場合は、アクション属性を sfdcRegister に設定してパラメーターを指定します。
 
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