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CRM Analytics
共有継承の有効化

共有継承の有効化

共有継承をオンにし、共有ソースとして使用するオブジェクトを選択します。新しい Salesforce 組織では、共有継承はデフォルトでオンになります。

メモ
メモ 共有継承を Sandbox 環境でテストしてから本番環境に公開することをお勧めします。組織のセキュリティモデルおよびデータに対する特定の使用事例をテストし、共有継承が正常に機能することを確認します。

共有継承の有効化

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「分析」と入力し、[設定] をクリックします。
  2. [Salesforce から共有を継承] を選択して、[保存] をクリックします。

同期されたオブジェクトの共有継承の有効化

組織でデータ同期を有効にしている場合は、共有元として使用するオブジェクトごとに共有継承を有効にします。

  1. CRM Analytics Studio で、[データマネージャー] をクリックします。
  2. データマネージャーで、[接続] をクリックします。
  3. 有効にするオブジェクトの行の右端で、ドロップダウンリストをクリックします。
  4. [行レベルの共有] をクリックします。
  5. [共有継承オン] をクリックします。
  6. [保存] をクリックします。
 
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