カスタムタイムゾーンの有効化
タイムゾーンのサポートにより、時間特有のデータが組織で指定したタイムゾーンでダッシュボードに表示されます。デフォルトでは、Analytics データセットは GMT 形式です。タイムゾーンのサポートを有効化すると、Analytics はデータセットの日時値を選択されているタイムゾーンに変換します。タイムゾーンが有効なダッシュボードを作成すると、これらの変換された日時値を表示できます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。 |
| 有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能 |
- タイムゾーンのサポートを有効にした場合の動作
次の表には、タイムゾーンのサポートを有効にした場合の動作、アセットを更新するかこの機能の使用を停止するために実行する必要があるアクションがまとめられています。 - カスタムタイムゾーンに関する考慮事項
カスタムタイムゾーンを使用するときには、次の考慮事項を念頭に置いてください。
タイムゾーンのサポートの有効化
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Analytics」と入力し、[設定] を選択します。
- [CRM Analytics タイムゾーンを有効化] を選択します。
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[組織のサポートされているタイムゾーン] 選択リストから、CRM Analytics のタイムゾーンを選択します。CRM Analytics により、データセットの日時値が GMT から選択したタイムゾーンに変換します。
内部タイムゾーン (GMT) は、変換前の日時値の想定されるタイムゾーンです。
- [デフォルトのダッシュボードタイムゾーン] 選択リストから、タイムゾーンが有効なダッシュボードで日時値に使用するタイムゾーンを選択します。CRM Analytics でサポートされているタイムゾーンまたは GMT のいずれかを選択できます。
- タイムゾーンが有効なダッシュボードで日時値を変換しない場合は、[GMT] を選択します。
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すべての新しいダッシュボードとレンズに対して、タイムゾーン対応の日付構文をデフォルトに設定するには、[ダッシュボードまたはレンズの新しい日付バージョンを有効化] を選択します。
既存のダッシュボードおよびレンズで新しい日付構文を使用するには、再作成する必要があります。この設定を有効にする前に考慮事項を確認してください。
- [保存] をクリックします。
接続済みオブジェクトの同期とデータセットの更新
- タイムゾーンのサポートを有効にした後に、接続済みオブジェクトの完全なデータ同期を実行します。このデータ更新により、データフローとレシピでこれらのオブジェクトから作成されたデータセットでタイムゾーンが有効になります。「データ同期を手動実行」を参照してください。
- レシピから作成されたデータセットを更新するため、レシピを実行します。「レシピを手動実行」を参照してください。
- データフローから作成されたデータセットを更新するため、データフローを実行します。「データフローを手動実行」を参照してください。
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.csv ファイルから作成されたデータセットのデータを置き換えます。「データセットの編集」を参照してください。
ファイルをアップロードするときに別の入力元タイムゾーンを選択しない限り、.csv データの日付値は GMT と想定されます。「.CSV データの入力元タイムゾーンの設定」を参照してください。カスタムタイムゾーンのサポートについての詳細は、「カスタムタイムゾーン値の処理」を参照してください。
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