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Public Sector Case Analytics の CSAT 評価指標の設定例
このシナリオには、Public Sector Case Analytics 設定ウィザードのステップ 6 の CSAT データに関する質問に答えるために役立つ情報があります。
ケース以外のオブジェクトで、サービスケースの CSAT スコアなどの顧客満足度 (CSAT) データを追跡する場合、このページの質問への回答は特に注意が必要です。
たとえば、CSAT スコアを「CSAT Survey (CSAT アンケート)」というカスタムオブジェクトに保存する場合、質問 1 でこのオブジェクトを選択します。 質問 2 で、レポートに表示する CSAT の測定値が含まれる、[CSat スコア] などの項目を指定します。Public Sector Case Analytics のダッシュボードに CSAT 別のケース、取引先、およびエージェントに関するデータを表示できるように、質問 1 で指定したカスタムオブジェクトをケースオブジェクトに関連付ける必要があります。このリレーションは結合を使用して作成されます。
ケースオブジェクトとカスタム CSAT オブジェクト間のリレーションを指定するには、両方のオブジェクトの結合キーを指定し、質問 3 と 4 でそれぞれの API 参照名を入力します。 通常、ケースオブジェクトではこれは「Id」項目です。この例のカスタムオブジェクト「CSAT Survey」では、これはケース ID を保存するカスタム項目です。このシナリオでは、API 参照名が CaseId__c の項目です。
次の図は、この 2 つのオブジェクトの結合を示しています。

