CRM Analytics テンプレートからのアプリケーションの作成および共有
任意の CRM Analytics テンプレートからアプリケーションを作成して共有します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| CRM Analytics アプリケーションを作成および管理する | 「CRM Analytics テンプレートアプリケーションの管理」 |
- [Analytics Studio] に移動します。
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[作成] をクリックし、[アプリケーション] を選択します。
または、[テンプレートギャラリー] をクリックしてアプリケーションテンプレートの概要を表示し、ダッシュボードに関するアイデアを得て、使用事例に最適なテンプレートを選択します。ギャラリーにはすばやく参照するための分類タグがあり、[おすすめ] セクションには最もよく使用されるテンプレートがあります。
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テンプレートを選択します。見つからない場合は、スクロールしてください。その後、[続行] をクリックします。
選択したテンプレートに設定ウィザードが含まれる場合、そのウィザードがここで開きます。テンプレートのヘルプには、ウィザードに関する指示が含まれています。
ウィザードの各ページの質問に回答します。最初のページには、アプリケーションを作成するか、既存のアプリケーションの回答を使用するか (該当のテンプレートでアプリケーションをすでに作成している場合) を選択する質問が表示されます。ウィザードの使用手順については、テンプレートのヘルプを参照してください。質問を含むページが表示されない場合、アプリケーションの作成はほぼ完了です。
一部のウィザードでは、組織のデータの互換性チェックが実行されます。その場合、組織チェックの各段階を表示するウィザードページが表示されます。何らかの問題が明らかになった場合、問題の解決手順を含むエラーメッセージが表示されます。問題を修正し、アプリケーションの作成をもう一度試します。
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アプリケーションに名前を付けて [作成] をクリックします。必要に応じて、ログレベルを選択してより詳細な作成ログを生成できます。デフォルトレベルは Warning です。

作成プロセスには数分かかります。この状況は次のページで確認できます。完了したら、ページを更新してアプリケーションを表示します。生成されたアプリケーションログを表示して、作成されたアセットと失敗通知を確認するには、[詳細] タブをクリックします。
アプリケーション作成の問題をトラブルシューティングするには、[設定] の [アプリケーションインストール履歴] ページを使用します。このページには、アプリケーション作成プロセス、構築されたアセット、および作成中のアプリケーションの状態に関する詳細が表示されます。詳細は、「テンプレートアプリケーションインストールの監視とトラブルシューティング」を参照してください。
アプリケーションを作成したら、次は組織のユーザーと共有します。アプリケーションは、CRM Analytics Plus ユーザー権限セットを割り当てられたユーザーとのみ共有できます。
- アプリケーションがまだ開いていない場合は開きます。CRM Analytics Studio から他へ移動した場合は、戻って [すべての項目] を選択し、アプリケーションを見つけてクリックします。
- 右上にある共有アイコン
をクリックします。 - 次の画面で、[他のユーザーを招待:] の検索項目を使用して、組織の他のユーザーを検索します。
- 選択したユーザーをアプリケーションの閲覧者にするのか、編集者にするのか、マネージャーにするのかを選択します。
重要 「Analytics テンプレートアプリケーションの使用」権限とアプリケーションへのエディターアクセス権またはマネージャーアクセス権を持つユーザーは、アプリケーションでアセットを作成、編集、削除できます。 - [追加] をクリックし、次に [保存] をクリックします。
