Salesforce レポートのトレンド分析の開始
CRM Analytics でデータをトレンド分析するには、そのデータを収集するレポートをトレンド分析します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。 |
| CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| CRM Analytics でレポートをトレンド分析する | 「CRM Analytics の使用」または「CRM Analytics テンプレートアプリケーションの使用」 および CRM Analytics のトレンドレポートデータ |
この機能を有効にするには、Salesforce カスタマーサポートにご連絡ください。
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データセットを作成します。
- 使用可能なデータソースから [Salesforce レポート] を選択します。
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レポートを選択します。
トレンド分析するレポートが存在しない場合は、まず作成する必要があります。
メモ 保存されているバージョンのレポートのみがトレンド分析されます。保存されていない変更があるレポートをトレンド分析した場合、その変更はトレンド分析ダッシュボードに反映されません。 - トレンド分析ダッシュボードのタイトルと新しいトレンド分析データセットを入力します。
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ダッシュボードの更新スケジュールを設定します。これにより、レポートデータのスナップショットを取得する頻度が決まります。
メモ- 設定したスケジュールは変更できません。
- その月の 29 日、30 日、または 31 日に更新するスケジュールを選択した場合、日数が少なすぎてそのスケジュールに満たない月では更新が行われません。
- 夏時間への変更時に不要な動作が起こらないように、更新時刻として午前 2 時を選択しないようにしてください。
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[私の非公開アプリケーション] にトレンド分析データセットを保存しない場合、別のアプリケーションを選択します。
データセットを共有アプリケーションに保存する場合、そのアプリケーションを参照できるすべてのユーザーがそのデータセットを参照できます。
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[トレンド分析を開始] をクリックします。
新しいトレンド分析ダッシュボードの準備ができると、リンクが記載されたメールを受信します。ダッシュボードの準備ができると、CRM Analytics データセットリストに表示される、関連するデータセットの探索を開始することもできます。
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通知メールのリンクを使用するか、(通知メールの受信後に) 保存先のアプリケーションに移動して、新しいトレンド分析ダッシュボードに接続します。
最初、トレンド分析ダッシュボードには 1 つのデータポイントのみが表示されます。スナップショットが取得されて、ダッシュボードの基礎となる新しい CRM Analytics トレンド分析データセットに追加されていくと、データポイントが追加されて増えていきます。
トレンド分析レポートを再作成することはできません。そのため、データの損失を防ぐために、レポートのコピーを作成することをお勧めします。
メモ レポートのコピーで保存されるトレンドデータは、データセットの行制限に含まれます。
そのレポートの [トレンド] をクリックして直接レポートをトレンド分析することもできます。
Lightning Experience:
Salesforce Classic:
トレンド分析を開始すると、レポートの [トレンド] ボタンが [トレンドを表示] に変わります。Lightning Experience でこのボタンをクリックすると、埋め込みダッシュボードが表示されます。

レポートに戻るには、[レポートビューに戻る] (1) をクリックします。CRM Analytics でレポートを表示するには、[CRM Analytics] ボタン (2) をクリックします。
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