ダッシュボードの折れ線グラフコンポーネントの書式設定
折れ線グラフは、経時的なデータを表示する場合に有用です。折れ線グラフのデータをユーザーが理解しやすいように、並び替えとスケールを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Group Edition (参照のみ)、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ダッシュボードを作成する | 「レポート実行」および「ダッシュボードの作成とカスタマイズ」 |
| 自分が作成したダッシュボードを編集および削除する | 「レポート実行」および「ダッシュボードの作成とカスタマイズ」 |
| 公開フォルダーの自分が作成したダッシュボードを編集および削除する | 「私のダッシュボードを編集」 |
| 公開フォルダーの自分以外が作成したダッシュボードを編集および削除する | 「公開フォルダーのダッシュボードを管理」 |
| 動的ダッシュボードを作成、編集、および削除する | 「動的ダッシュボードの管理」 |
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| 行を並び替え | 並び替えの基準になる要素を選択して、横棒グラフの縦軸、または縦棒グラフの縦軸で最初に表示する要素を決定します。テーブルの場合、行のラベルまたは値で昇順または降順となるように、デフォルトの 2 列テーブルの並び替え順を選択します。 |
| 表示する最大件数 | 横棒グラフの横軸、縦棒グラフの縦軸、または積み上げ棒グラフの選択した軸の最上位グループに含める要素の最大数を設定します。テーブルの場合、含める最大行数を設定します。たとえば、上位 5 名の営業担当者のみを表示する場合は、所有者別の合計商談額を表す商談レポートを作成し、この項目に「5」と入力します。 |
| Y 軸の範囲 | 棒グラフ、折れ線グラフ、または縦棒グラフの縦軸の軸の範囲を手動、自動のどちらで設定するかを選択します。手動で設定する場合は、表示する軸の最大値および最小値を入力します。設定した範囲外にデータポイントがあると、グラフの生成時にそうした値も含まれるように軸が自動的に拡張されます。 |
| 凡例の表示位置 | グラフに対して、凡例を表示する位置を選択します。 |
| フロート表示を有効化 | グラフ上にマウスを置いたときに、値、ラベル、およびパーセントを表示します。詳細のフロート表示はグラフの種類によって異なります。パーセントは、円グラフ、ドーナツグラフ、およびじょうごグラフのみに適用されます。グラフのデータポイントが 200 個を超える場合、フロート表示は無効になります。 |
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