アクセシビリティモードでのダッシュボードコンポーネントの追加および編集
アクセシビリティモードでダッシュボードコンポーネントを追加する場合は、このトピックの情報を参照してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Group Edition (参照のみ)、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ダッシュボードを作成する | 「レポート実行」および「ダッシュボードの作成とカスタマイズ」 |
| 自分が作成したダッシュボードを編集および削除する | 「レポート実行」および「ダッシュボードの作成とカスタマイズ」 |
| 公開フォルダーの自分が作成したダッシュボードを編集および削除する | 「私のダッシュボードを編集」 |
| 公開フォルダーの自分以外が作成したダッシュボードを編集および削除する | 「公開フォルダーのダッシュボードを管理」 |
| 動的ダッシュボードを作成、編集、および削除する | 「動的ダッシュボードの管理」 |
重要 このトピックは、ダッシュボードビルダーを使用していない場合にのみ表示されます。ダッシュボードビルダーは、ダッシュボードの作成や変更を行うためのドラッグアンドドロップインターフェースです。
ダッシュボードでは、取得元のレポートから得たデータを、グラフ、ゲージ、テーブル、総計値、または Visualforce ページなど、視覚化されたコンポーネントとして表示します。コンポーネントは、組織の主要な総計値のスナップショットおよびパフォーマンスの指標を提供します。各ダッシュボードには、最大 20 個のコンポーネントを持たせることができます。
- ダッシュボードを編集します。
- 列の上部の [コンポーネントの追加] をクリックし、コンポーネントのプロパティを定義します。
-
ダッシュボードに使用する [カスタムレポート] を選択します。[Visualforce ページ] または [カスタムSコントロール] コンポーネントを選択したら、ページまたは Sコントロールを選択して表示の高さを入力します。ダッシュボードにグラフを含む結合レポートを表示できます。結合レポートダッシュボードコンポーネントを編集し、[ソースレポートで定義したグラフを使用] を選択します。
メモ- 標準レポートを使用して作成したカスタムの売上予測およびリードレポートは、[カスタムレポート] リストでは使用できない場合があります。
- ダッシュボードで表形式レポートを使用するには、まず [表示する行数] オプション、列の並べ替え、レポートの [条件の選択] ページの順序を設定して行数を制限します。表形式レポートを使用するダッシュボードのゲージまたは総計値ウィジェットを使用できません。
- 選択したコンポーネントの種類に適切な設定を入力します。選択したコンポーネントの種類の [フォーマッティング] タブで設定を選択します。
- [保存] をクリックします。
メモ ダッシュボード列で互いに上下に直接配置されている総計値コンポーネントは、1 つのコンポーネントとしてまとめて表示されます。
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