実行ページのレポートビューのカスタマイズ
実行ページでレポートレコードを表示および分析する場合、Lightning Experience の機能を使用します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 使用可能な機能: 拡張フォルダー共有 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| レポートを実行する | 「レポート実行」 |
| 共有フォルダーのレポートを削除する | 「レポート実行」と共有フォルダーへのアクセス権 |
Lightning Experience のレポート実行ページのヘッダーにある主要なレポート総計値を確認します。Lightning Experience のレポートヘッダーには最大 8 個の総計値が、レポートに表示される順番で左から右に表示されます。この総計値には、平均金額、総数、小計、レコード件数、および数式列の結果などのサマリーが含まれます。
![レポートヘッダーに主要な総計値が表示されている [取引先別商談] レポート](https://sf-zdocs-cdn-prod.zoominsoftware.com/tdta-analytics-analytics-262-0-0-production-jajp/b6092d6f-8b26-4ebe-ba1c-6fbe6feca3ce/analytics/images/rd/lightning_reports_runpageheader.jpg)
レポートの行数、詳細行、小計、または総計の表示と非表示をすばやく切り替えるには、レポートフッターの切り替えボタンを使用します。行と列でグループ化されたレポート (マトリックス) の場合、フッターには積み上げ集計ビューと非積み上げ集計ビューを切り替えるオプションが含まれます。積み上げ集計はまとめて表示されますが、非積み上げ集計は個別の列に表示されます。

レポートヘッダーのツールを使用して、より多くの作業を実行します。ツールを使用して、ユーザーは次の操作を実行できます。
- レポートをトレンド分析する (CRM Analytics ライセンスで使用可能)
- グラフを表示または非表示にする
- レポートの検索条件を追加、削除、または変更する
- レポートフィードで他のユーザーとコラボレーションする
- レポートを更新する

実行ページで大きなサイズのレポートを表示するにはどうすればよいでしょうか?列ヘッダーは固定されているため、レポートレコードのページを移動しても列ヘッダーが見えなくなることはありません。
レポートにレコードが表示される方法をさらにカスタマイズできます。列のアクションメニューから、レコードの並び替えやグループ化、さらには列の削除を行うこともできます。グルーピング列からのさまざまな総計値で並び替えることもできます。

行でグループ化されたレポート (サマリー) または行と列でグループ化されたレポート (マトリックス) のレコードを詳しく確認するにはどうすればよいでしょうか?レポート実行ページで、ドリルダウンする第 1 グルーピング値の横にあるボックスをオンにします。[ドリルダウン] をクリックします。結果をグループ化する項目を指定し、[適用] をクリックします。

行と列でグループ化されたレポート (マトリックス) の基になるレコード詳細行を表示することもできます。これを行うには、レポート実行ページのサマリーテーブルで該当するレコードをクリックします。[合計] 行をクリックすることもできます。
実行ページで業界レポートによってグループ化した取引先を表示しているとします。特定の業界のみのレコードを確認する場合、サマリーテーブルでその業界の件数をクリックします。

行と列でグループ化されたレポート (マトリックス) の集計総計値の表示を便利にしたいですか?スクロールの少なく見やすいレポートにするには、レポートフッターで [積み上げ集計] を有効にします。

列幅のサイズを変更するには、列ヘッダーの右端にマウスポインターを置きます。サイズ変更カーソルが表示されたら、データが適切なサイズになるまで端をドラッグします。完了したら、カーソルをクリックして新しい幅を設定します。

