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クロス条件の編集

クロス条件の編集

クロス条件によって主オブジェクトと副オブジェクトがどのように絞り込まれるかを変更するには、クロス条件を編集します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
使用可能な機能: 拡張フォルダー共有
必要なユーザー権限
非公開レポートでクロス条件を追加、編集、削除する
拡張フォルダー共有
「レポートの作成とカスタマイズ」
非公開レポートと公開レポートでクロス条件を追加、編集、削除する
拡張フォルダー共有

「レポートビルダー」または「レポートビルダー (Lightning Experience)」

クロス条件は、Lightning Experience と Salesforce Classic の両方で使用できます。Lightning Experience で作成したクロス条件は Salesforce Classic でも機能します。その逆も同様です。どちらのビルダーでもクロス条件を編集できます。

クロス条件を編集する手順は、Lightning Experience と Salesforce Classic のどちらを使用しているかによって若干異なります。Lightning Experience と Salesforce Classic のどちらのレポートビルダーを使用しているかに応じた手順に従ってください。

Lightning Experience レポートビルダーでのクロス条件の編集
  1. レポートを編集します。
  2. [検索条件] タブの [クロス条件] で、編集するクロス条件を見つけます。
  3. 主オブジェクトまたはセカンダリオブジェクトを編集するには、クロス条件をクリックします。
    1. [表示] ドロップダウンから、主オブジェクトを変更します。
    2. [演算子] ドロップダウンから、主オブジェクトをセカンダリオブジェクトと関連するまたは関連しないのどちらで表示させるかを選択します。次に、セカンダリオブジェクトを選択します。
    3. [セカンダリオブジェクト] ドロップダウンから、セカンダリオブジェクトを変更します。
    4. [適用] をクリックします。
  4. セカンダリオブジェクトのサブ条件を編集するには、サブ条件をクリックします。
    1. [検索条件を編集] メニューで、演算子と値を変更します。
    2. サブ条件の項目を変更するには、[X] をクリックしてサブ条件を削除します。次に、目的の項目に基づく別のサブ条件を追加します。
    3. [適用] をクリックします。
  5. レポートを保存するには、[保存] をクリックします。
Salesforce Classic レポートビルダーでのクロス条件の編集
  1. レポートを編集します。
  2. [条件] ペインで、編集するクロス条件を見つけます。[編集] をクリックします。
    1. 主オブジェクト、演算子、またはセカンダリオブジェクトを変更します。
    2. サブ条件の項目、演算子、値を変更して、サブ条件を編集します。
    3. サブ条件を削除するには、[削除] をクリックします。
    4. 別のサブ条件を追加するには、[Secondary Object (副オブジェクト) の検索条件を追加] をクリックします。ここで、Secondary Object (副オブジェクト) はセカンダリオブジェクトの名前です。
  3. [OK] をクリックします。
  4. レポートを保存するには、[保存] をクリックします。

レポートが、主オブジェクトとセカンダリオブジェクトのリレーションおよびセカンダリオブジェクトに対する追加条件に基づいて絞り込まれます。

メモ
メモ Lightning Experience では、クロス条件はレポートに適用されたままですが、レポート実行ページの [検索条件] パネルには表示されません。レポートの編集権限がある場合、クロス条件をレポートビルダーで参照できます。
 
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