クロス条件の考慮事項と制限
クロス条件を作成し、使用するときには、次の考慮事項と制限に注意してください。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 使用可能な機能: 拡張フォルダー共有 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 非公開レポートでクロス条件を追加、編集、削除する |
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| 非公開レポートと公開レポートでクロス条件を追加、編集、削除する |
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考慮事項
- クロス条件を追加すると、レポート作成に時間がかかる可能性があります。レポートまたはプレビューのタイムアウトを回避するには、検索条件を設定して、返されるデータを制限します。たとえば、全期間のすべての商談を表示するのではなく、[表示] の [私の商談] と [範囲] の [当会計四半期] を選択します。
- クロス条件で利用できるオブジェクトは、選択する親オブジェクトのレポートタイプに依存するため、レポートタイプを選択する前に関連する子オブジェクトを検討します。たとえば、パートナーは取引先の子オブジェクトであるため、「取引先 関連する パートナー」で絞り込む取引先レポートタイプを選択します。
- クロス条件は、選択するレポートタイプと連動して機能します。クロス条件は、選択するレポートタイプと AND の関係にあります。パートナーが関連する取引先のレポートタイプを選択して、クロス条件「取引先 関連しない パートナー」を追加すると、結果には何も含まれません。
- Lightning Experience では、クロス条件は実行ページに表示されますが、実行ページでそれらの値を変更することはできません。レポートの編集権限がある場合、クロス条件値をレポートビルダーで変更できます。
- Salesforce オブジェクト ID で絞り込む場合、ID の長さは 15 文字または 18 文字にする必要があります。ID の大文字と小文字は区別されません。
制限
- 各レポートには、最大 3 個のクロス条件を含めることができます。
- 各クロス条件には、最大 5 個のサブ条件を含めることができます。
- 検索条件ロジックはクロス条件には適用されません。
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