詳細情報:
パルスガバナンス
Pulse ガバナンスは、サイトレベルおよび総計値レベルで使用でき、行レベルのセキュリティで使用できます。
- サイトレベルでのガバナンスの推進
- Tableau 設定で、サイトのすべてのユーザーまたは単一グループのユーザーに対して Pulse を有効にすることを選択できます。
- 1 つのグループで Pulse が有効になっていて、そのグループ外のユーザーに Pulse URL が送信されると、Pulse へのアクセス権がないことを通知するメッセージが表示されます。
- 指標レベルでのパルスガバナンス
- 指標定義を作成するための権限
- ライセンスの種類:
- 作成者
- サイト管理者エクスプローラー
- Explorer (公開可能)
- ユーザーには、データソースに対する「評価指標定義の参照」、「接続」、および「作成」権限が必要です。
- これらのユーザーは、作成した指標定義を編集/削除できるユーザーを制限して、未承認のアナリストが指標定義の意味を変更することを回避できます。
- ライセンスの種類:
- 総計値を表示する権限
- すべてのライセンス種別で総計値を表示できますが、特定の総計値を表示できるかどうかは、総計値が構築されたデータソースへのユーザーのアクセス権によって異なります。
- ユーザーが指標のデータを表示するには、次のいずれかを満たす必要があります。
- データソースの認証情報が埋め込まれます。
- ユーザーのログイン情報は、シングルサインオンでデータソースに渡されます。
- データソースのユーザーのログイン情報が保存されます。
- データソースでは、データへのアクセスにユーザーの認証は必要ありません。
- 指標定義を作成するための権限
- 行レベルセキュリティを使用した Pulse Governance
- データソースおよびワークブックの RLS のベストプラクティス
- Pulse はデータソースから権限を継承しますが、行レベルセキュリティ (および VConns のデータポリシー) は引き続き尊重されます。
- ユーザーが RLS でブロックされていても、データソースの権限がある場合は、総計値の名前を表示できますが、総計値の詳細を表示するときに空白のデータを受信します。
- これは、評価指標への直接 URL リンクが、データソースへの権限を持つユーザーと共有されているが、評価指標で使用されるデータからの RLS によってブロックされている場合にも適用されます。リンクが開き、指標のタイトルが表示されますが、データ値は空白になります。

