アプリケーションテンプレートの作成
アプリケーションテンプレートでは、1 つ以上の Tableau Next ワークスペースのアセットがバンドルされるため、関連するインサイトとデータソースを共有できます。
必要なエディション
| サポートされているエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Tableau Next テンプレートを表示、作成、編集する | 「Tableau Unmetered Platform Analyst」または「Tableau Next Platform Analyst」権限セット |
Tableau Next でアプリケーションテンプレートを作成するには、既存のワークスペースまたは [テンプレート] ページから開始します。
ワークスペースからのテンプレートの作成
- Tableau Next で、テンプレートに使用するワークスペースを開きます。
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ワークスペースメニューで、[Generate Template (Beta) (テンプレートを生成 (ベータ))] をクリックします。
生成されたテンプレートには、サポートされているすべてのワークスペースリソースが含まれます。ワークスペースにサポートされないリソースが存在する場合、プロセスによって通知され、そのリソースなしでテンプレートが作成されます。
テンプレートビルダーの使用
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テンプレートの名前を入力します。
- [Generate] をクリックします。
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[リソース] タブでリソースを確認します。
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[リソースを追加] をクリックして、リソースをテンプレートに追加します。
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テンプレートにリソースとして追加するアセットをリストから 1 つ以上選択します。
サポートされるアセットタイプには、ワークスペースとセマンティックモデルが含まれます。ワークスペースには、ダッシュボード、視覚化、評価指標、セマンティックモデルを含めることができます。
メモ Summer '26 では、Data 360 データレイクオブジェクトとデータモデルオブジェクトはサポートされていません。 - アセットを追加するには、「選択」をクリックします。
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[リソースを追加] をクリックして、リソースをテンプレートに追加します。
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テンプレートに詳細を追加するには、[テンプレートの詳細] タブを選択します。
テンプレートの詳細には、対象利用者と業種の名前、バージョン、説明、特長、タグが含まれます。最大 5 個のプレビュー画像を追加して、テンプレート機能を紹介します。
- テンプレートがユーザーにどのように表示されるかを確認するには、[プレビュー] をクリックします。
- テンプレートを保存して他のユーザーと共有します。
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テンプレートをテストするには、[Create App] をクリックします。
このアクションにより、テンプレートがアプリケーションとしてインストールされ、テンプレートでアセットが正常に作成されたことを確認できます。
テンプレートを作成したら、ルール、変数、設定ウィザードを作成して機能を追加できます。追加機能についての詳細は、『App Template Developer Guide (アプリケーションテンプレート開発者ガイド)』を参照してください。
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