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Tableau Next
Slack での Tableau Next Model Context Protocol (MCP) の使用

Slack での Tableau Next Model Context Protocol (MCP) の使用

システム管理者が Tableau Next Model Context Protocol (MCP) Server を有効にしたら、Tableau Next データについて Slackbot に質問できます。

必要なエディション

必要なユーザー権限
Slack で Tableau Next MCP を使用する Tableau Unmetered Consumer」権限セット、「Tableau Next Consumer」権限セット、または「Tableau Unmetered Self-Service Consumer」権限セット
  1. Slackbot で新しいチャットを開きます。
  2. アプリケーション アイコン(プラグ アイコン)を選択し、[Tableau Next MCP] 切り替えがオンになっていることを確認します。
  3. Slackbot に質問します。詳細は、「How to use Slackbot」を参照してください。

Slack で Tableau Next MCP を設定したら、Tableau Next と Slackbot インテグレーションの最適な使用方法を Slackbot に説明する Slackbot スキルを作成できます。プロアクティブなインテリジェンスブリーフィングを作成する Slackbot スキルを作成するか、Tableau Next MCP に対して一連の質問を実行し、Slack メッセージまたは Slack キャンバスとして包括的な概要を作成するスキルの作成を Slackbot に依頼します。また、Tableau Next セマンティックモデルで現在サポートされているデータ質問を Slackbot が把握するのに役立つ質問と回答スキルの作成を Slackbot に依頼することもできます。Slack での Tableau Next MCP の使用方法のその他の例については、Salesforce ブログの「 How to Set Up Intelligence Briefs with Tableau Next and Slackbot Skills (Tableau Next と Slackbot スキルを使用したインテリジェンスブリーフの設定方法)」を参照してください。

 
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