ストアフロント URL 環境設定の構成
サイトの SEO URL ルールを有効にできます。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: B2C Commerce |
-
Business Manager で、アプリケーションランチャー
をクリックし、マーチャントツール | サイト | サイト環境設定 | ストアフロント URLの順に選択します。
- ストアフロント URL を有効にするを選択します。
-
ソース URL パラメーターをコピーするを選択します。
この設定は、「ソース URL パラメーターをコピーする」の値が
デフォルトのオブジェクトの URL リダイレクトに使用されます。 -
HTTPS を強制するを選択します。
この設定は、URL の生成で HTTPS プロトコルのみの使用を強制します。HTTP を使用する受信リクエストは自動的に HTTPS にリダイレクトされます。「HTTPS を強制する」のグローバル環境設定が有効になっている場合、サイトに対してこの設定を変更することはできません。
- 適用をクリックします。
-
ストアフロント URL を構成してテストした後で、以下の項目を変更する必要があるかどうかを確認することをお勧めします。
コード SEO のカスタムコードなしで Salesforce B2C Commerce の SEO サポートモジュールを使用する場合、この機能を利用するためにコードを変更する必要はありません。カスタムコード、または SEO 向けの他の統合がある場合、この機能に対応するようにカスタムコードを変更できます。 正規化リンク B2C Commerce のベストプラクティスでは、 URLUtilsメソッドを使用して、カテゴリに正規化リンクを作成します。URLUtilsメソッドを使用した場合、コードに変更を加える必要はありません。一方、正規化リンクをテンプレートにハードコーディングした場合は、新しい URL が使用されるように更新できます。コンテンツリンク 新しい URL を反映するためにリンクを更新する必要がないことを確認するには、コンテンツアセットのリンクをチェックします。コンテンツリンク機能を使用している場合は、更新する必要がありません。一方、ハードコーディングされたリンクをコンテンツアセットに含めた場合は、おそらく更新する必要があります。 URL リダイレクト URL リダイレクトをチェックして、新しい URL 向けにリダイレクトを調整する必要がないことを確認します。リダイレクトが期限切れか、または新しい URL と競合している場合は、更新できます。 静的マッピングおよびマッピングルール 新しい URL にポイントするようリダイレクトを調整する必要がないことを確認するために、URL マッピングをチェックします。
メモ 古い URL が新しいストアフロント URL と一致するようになったら、リダイレクトは必要なくなります。商品 ID 検索 顧客が URL に表示される通りに商品 ID を入力した場合に、商品 ID 検索が期待通りに機能することを確認します。 サイトマップ SEO URL を含むサイトマップを作成します。 -
SEO URL の表示方法:
Business Manager SEO URL を構成した後、URL ルールを検証すると、B2C Commerce がバックグラウンドでジョブを実行して URL を生成します。潜在的な URL の競合は、URL ルールページの全般タブで確認できます。 ブラウザー URL が生成されると、ブラウザーで確認できるようになります。ストアフロントでカテゴリリンクにカーソルを合わせると、ステータスバーに URL が表示されます。リンクをクリックすると、ブラウザーの上部に URL が表示されます。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

