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B2C Commerce の Storefront Toolkit 検索情報ツールの有効化
検索情報ツールを有効にするには、サイトのストアフロントInternet Store Markup Language (ISML) テンプレートに<isobject>タグが正しく実装されている必要があります。このトピックは、B2C Commerce に該当します。
検索結果ウィンドウ
検索情報ツールで検索結果ウィンドウを表示するには、サイトの検索結果をループする ISML テンプレートに isobject タグを <isobject object="object" view="searchhit"> と構成して含める必要があります。たとえば、<isobject object="${LoopProductHit}" view="searchhit"> のようにします。View = “searchhit” の場合、渡されるオブジェクトは ProductHit タイプであることが必要です。このタグは、オブジェクトの分析を収集するのにも必要です。
SiteGenesis および Salesforce Reference Architecture (SFRA) リファレンスアプリケーションは、検索結果ウィンドウでの要件に従ってisobjectタグを実装します。その他のサイトでは、検索結果ウィンドウを表示するための説明に従ってisobjectタグを実装します。
商品検索モデルウィンドウ
検索情報ツールで商品検索モデルウィンドウを表示するには、検索モデルが isobject タグを含み、<isobject object="object" view="none"> として構成されていることが必要です。たとえば、<isobject object="${ProductSearchModel}" view="none"> のようにします。
SiteGenesis と SFRA リファレンスアプリケーションは、商品検索モデルウィンドウでの要件にしたがって isobject タグを実装しません。SiteGenesis または SFRA に基づくサイト、およびその他のすべてのサイトに対しては、商品検索モデルウィンドウを表示するための説明に従ってisobjectタグを実装します。

