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B2C Commerce での商品リストオブジェクトのインポート/エクスポート
商品リストのインポートとエクスポートには productlist.xsd スキーマファイルを使用します。このトピックは、B2C Commerce に該当します。
粒度: 選択された商品リスト
商品リストのインポート/エクスポートディレクトリは customer です。
productlist.xsd では、以下の要素がサポートされます:
- product-list 要素内の任意の mode
- product-list 要素内の任意の下位要素 items
- product-list 要素内の任意の下位要素 list-id
- registrant 要素内の任意の type 属性
- event 要素内の任意の下位要素 type
- shipping-address 要素および post-event-shipping-address 要素内の address-id 属性
商品リストのインポート
商品リストをインポートする理由としては、以下のようなものがあります。
- データ (ほしい物リストなど) をレガシープラットフォームからインポートするため。
- オフラインで (店舗内でスキャナを使用して) 作成されたギフトレジストリをフィードして、店に足を運ぶことが困難な顧客がギフトを購入できるようにするため。
- 顧客がオンラインまたはオフラインで商品を購入する際にレジストリを更新するため。
商品リストのインポートでは、削除、更新、置換、マージの各モードがサポートされます。商品リストのインポートでは、(所有者がいない) 匿名の商品リストはスキップされます。Address 要素の下位要素 address-id のみを使用するだけで十分な情報をインポートできます。住所の値は更新されませんが、リストへの割り当てを作成するには、address-id と一致する既存の住所だけで十分です。
- 商品リストに list-id が構成されている場合:
- インポートによって、マージモードと更新モードで既存の商品リストが更新されます。
- インポートでは、既存の商品リストが置換モードで再作成されます。
- 既存の商品リストは、構成 ID を使用して置換モードとマージモードでインポートすることはできません。
- 商品リストに list-id が構成されていない場合:
- インポートでは、ランダムな ID を使用して置換モードとマージモードで商品リストが作成されます。
商品リストのエクスポート
商品リストのエクスポートには、商品リスト項目のカスタム属性と、顧客のEメールアドレスが含められます。
Business Manager の場所
パイプレット
ImportProductLists
粒度: 渡された商品リスト。
