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Log Center での異常検出機能の設定
異常なログパターンを特定し、必要に応じて、異常がアラートのしきい値に達したときにアラートを送信します。Log Center は受信したログデータを継続的に分析し、学習したベースライン動作と比較します。データがベースラインから逸脱し、しきい値に達すると、Log Center は異常にフラグを立てます。このトピックは、B2C Commerce に該当します。
- Business Manager でLog Centerを開きます。
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[Anomaly Detection (異常検出)] タブ (1) で、[ Anomaly Detector Configurations (異常検出器の構成 )] をクリックします。
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異常検出機能を構成します。
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[Anomaly Detector Configurations ] プラスアイコンをクリックします。
- 名前と説明を入力します。
- ディテクタを実行するレルムを選択します。
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Log Center で異常をチェックする頻度を指定するには、検出時間間隔を設定します。
モニターの種類 分 重要な監視 5 分または 10 分 一般的な監視 15 分または 20 分 トレンド 30 分 - 検出器が異常にフラグを立てる易度を制御するには、検出感度スケールを設定します。不要なアラートを減らして強力な検出を行うには、5 から 8 までの値から始めます。値が小さいほど、大きな偏差のみが検出されます。値を大きくすると、より微妙なパターンを検出できますが、より多くの調整が必要になる場合があります。
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[Anomaly Detector Configurations ] プラスアイコンをクリックします。
- 検出を開始するには、[リアルタイムの異常検出を有効にする]を選択します。ディテクタを停止するには、このオプションの選択を解除します。
- (オプション)異常通知を受信するには、[アラートを有効にする]を選択し、しきい値、間隔、電子メール アドレスを設定します。異常が条件を満たすと、Log Center から受信者に Eメール通知が送信されます。
- (オプション)関連するログに検出を集中させるには、フィルターを構成します。変更内容を保存します。

