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会話型ディスカバリーの質問に優先順位を付けるためのプロンプトテンプレートの作成
マーチャントがカテゴリごとにどの質問をどのような順序で尋ねるかを選択することで、買い物客を適切な商品に誘導できるフレックステンプレートを作成します。
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Flex テンプレートを作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロンプトビルダー」と入力し、[ プロンプトビルダー ] を選択します。
- 既存のプロンプト・テンプレートを使用するには、既存のプロンプト・テンプレートをクリックし、そのテンプレートのプロンプトをコピーします。
- 「プロンプト・ビルダー」ページで、「新規プロンプト・テンプレート」をクリックします。
- 「プロンプトテンプレートタイプ」ドロップダウンで、「Flex」を選択します。
- 「プロンプト・テンプレート名」を指定します。
- (オプション)プロンプト・テンプレートの「説明」を追加します。
- 「次へ」をクリックし、「リソースの挿入」で、プロンプトを「プロンプト」ワークスペースに貼り付けます。
- 商品カテゴリに合わせてテンプレートを編集します。
- [Template Settings Detail (テンプレート設定の詳細)] で、[API Name (API 参照名)] をメモします。
- 変更内容を保存します。
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コンテキスト変数を作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Agentforce エージェント」と入力し、[ Agentforce エージェント ] を選択します。
- B2C ショッピングエージェントを選択し、ビルダーで開くをクリックします。
- 「コンテキスト」をクリックし、「新規変数」をクリックします。
- カスタム変数の名前と説明を入力します。
- [データ型] で[テキスト ] を選択します。
- API による値の設定を許可と LLM による値の使用を許可を選択します。
- 変更内容を保存します。
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コンテキスト変数を B2C Commerce Product Search Assistant にマッピングします。
- 「サブエージェント」タブで、「B2C Commerce Product Search Assistant」を選択します。
- 「このトピックのアクション」をクリックし、「B2C 商品ストアの検索」をクリックします。
- [Facet Policy Template ID (ファセットポリシーテンプレート ID)] で、作成した変数の名前を検索して入力します。
- アクションを閉じ、「会話のプレビュー」アイコンをクリックします。
- 作成した変数に、[テンプレート設定の詳細] ページで作成した API の名前を入力します。
- 変更内容を保存します。
- エージェントの会話をプレビューし、テストしてから、更新されたエージェントをアクティブ化します。

