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B2C Commerce の使用開始
B2C Commerce でのキャッシュ情報ツールを使用したキャッシュステータスの取得

B2C Commerce でのキャッシュ情報ツールを使用したキャッシュステータスの取得

ページでキャッシュされているコンポーネントとキャッシュされていないコンポーネントに関する情報を取得するには、キャッシュ情報ツールを使用します。Storefront Toolkit ユーザーに対してはキャッシュは無効に設定されていますが、キャッシュ情報ツールを使用すれば、Toolkit なしでストアフロントを表示しているかのように、コンポーネントについてのキャッシュ情報を表示できます。この情報を使用して、ページのキャッシング部分のコストを判断します。キャッシュ情報ツールは、ページそのもの、およびリモートインクルードのパイプライン呼び出しまたはコントローラーのキャッシング情報を表示します。キャッシュ情報ツールには静的コンテンツキャッシングは表示されません。このため、サードパーティのキャッシング情報は表示されません。ローカルインクルードはキャッシュできないため、ローカルインクルードに関する情報は表示されません。

必要なエディション

使用可能なソリューション: B2C Commerce
  1. 表示したいサイトを選択して、Toolkit をクリックします。
    ストアフロントを表示する新しいタブが開き、右上隅に Storefront Toolkit のアイコンが表示されます。
  2. キャッシュ情報ツールのアイコンをクリックします。キャッシュ情報ツールアイコン
  3. 確認するページに移動します。
    Storefront Toolkit ではコンポーネントはキャッシュされませんが、実際のストアフロントがキャッシュするコンポーネントにはグリーンのキャッシュアイコンが表示されます。キャッシュ期限は、コンポーネントがキャッシュされる期間を示します。ストアフロントでキャッシュされないコンポーネントには、レッドのキャッシュアイコンが表示されます。Business Manager の管理 | サイト | サイトの管理でキャッシュを無効にした場合、表示される情報はキャッシュが有効な場合のステータスを反映しています。
  4. キャッシュステータスの詳細を表示するには、レッドまたはグリーンのアイコンをクリックします。
    処理時間は、アプリケーションサーバーの処理時間に基づくページコンポーネントのコストを表示します。
 
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