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Commerce 価格設定
ストアおよびバイヤーグループの標準およびカスタム価格表を設定して、B2B ストアの価格を設定します。取り消し線付き価格表を設定することで、顧客の値下げを強調します。ストアを作成すると、デフォルトの価格表とデフォルトの取り消し線付き価格表が自動的に割り当てられます。他の価格表に商品を追加する前に、標準価格表にエントリが必要です。
より複雑な使用事例の価格設定戦略と手順をサポートする場合は、「Advanced Pricing for Commerce Powered by Revenue Cloud」を参照してください。
- B2B ストアの価格設定
価格表、価格設定戦略、カスタム価格設定プロバイダーを選択します。物理的な商品には、カテゴリページと検索ページで価格設定を表示するための商品販売モデル (PSM) のない価格表エントリが必要です。商品に基本価格のない PSM のみがある場合、価格は検索ページまたはカテゴリページに表示されません。 - B2B ストアのバイヤーグループ、エンタイトルメント、価格設定戦略
バイヤーグループ、エンタイトルメント、価格表を設定して、ストア内のバイヤーごとに商品の表示と価格設定をカスタマイズします。ストアで検討できる 3 つの戦略の例を次に示します。 - 標準価格表の設定
B2B ストアのすべての商品は、特定のストアまたはバイヤーグループのカスタム価格表に追加する前に標準価格表に含まれている必要があります。標準価格表は 1 つしか持てません。 - カスタム価格表への商品の追加
特定のストアまたはバイヤーグループに合わせて調整された価格表に、標準価格表に含まれる商品を追加できます。その後、利用者向けのカスタム価格表で商品を管理できます。 - B2B Commerce ストアのバイヤーグループまたはストア価格表の作成
顧客に価格を表示するには、バイヤーグループまたはストア価格表を作成します。価格表は、バイヤーグループ、ストア、またはその両方に割り当てることができますが、少なくとも 1 つは必要です。価格表をストアに割り当てると、ストアにアクセスできるすべての顧客がその価格表内の価格の対象になります。価格表をバイヤーグループに割り当てると、そのバイヤーグループに関連付けられたアカウントは、その価格表内の価格の対象になります。 - B2B ストアの価格設定戦略の設定
B2B ストアでは、バイヤーを複数のバイヤーグループのメンバーにしたり、複数の価格表をバイヤーグループまたはストアに関連付けたりできます。そのため、個々のバイヤーに複数の価格表を割り当てることができます。バイヤーが複数の価格を使用できる場合、価格戦略を設定して表示される価格を決定できます。 - 最低リスト価格コンプライアンスの設定
プロモーションや値下げを通知する場合、欧州連合 (EU) の規定では過去 30 日間の商品の最低価格を表示することが義務付けられています。元の価格が表示されていて、それがリスト価格よりも高い場合、最低リスト価格も表示されます。B2B ストアでは、ゲストユーザーの最低価格と価格調整を表示する必要はありますが、ログインユーザーに表示する必要はありません。新しいストアの場合、最低リスト価格コンポーネントは商品詳細ページに含まれています。既存のストアの場合、ページにコンポーネントを追加する必要があります。この機能が有効になると、無効にすることはできません。 - 割引を強調表示するための取り消し線付き価格表の設定
バイヤーに適用した割引を強調表示するために、交渉済み価格の横に取り消し線価格を表示できます。この価格は 1 本の線が引かれた状態で表示されるため、取り消し線価格と呼ばれます。取り消し線価格は、商品の元の価格またはメーカーの希望小売価格 (MSRP) です。取り消し線付き価格表は、B2B Commerce ストアで自動的に作成されます。 - B2B Commerce ストアの段階的価格設定
購入品目数に基づいて階層化された価格設定を設定することで、一括購入の割引をバイヤーに提供します。

