B2B ストアのセルフ登録の設定
セルフ登録を有効にすると、顧客はゲストとして参照するのではなく、自分のアカウントを作成して、そのアカウントを使用してストアにログインできます。
必要なエディション
Commerce 設定アシスタントを使用して Salesforce 組織を設定し、個人取引先を有効にすると、ストアの作成時にセルフ登録が自動的に有効になります。セルフ登録がすでに有効になっている場合は、手動で有効にする必要はありません。
次の手順では、セルフ登録を手動で有効にする方法について説明します。
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セルフ登録を設定する前に、セルフ登録コンポーネントを追加してストアの初期ドラフトを公開します。
ストアを公開しても、買い物客が利用できるようにはなりません。ストアを有効化するまで、買い物客には利用できません。
- ナビゲーションサイドバーの [ストア] ドロップダウンからストアを選択します。
- [Web サイトデザイン] を選択し、[エクスペリエンスビルダー] をクリックします。
- ストアの [登録] ページで、セルフ登録コンポーネントを追加します。
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エクスペリエンスビルダーページの右上隅で、[公開] をクリックします。
ストアが公開されると、メールで通知されます。
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サイトメンバーシップを設定します。
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ページ上部にある [
] をクリックし、[設定] を選択します。
- [クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
- サイト名の横の [ワークスペース] をクリックします。
- 管理 | メンバー を選択します。
- 検索リストから、[すべて] を選択します。
- 使用可能なプロファイルのリストから、追加する顧客プロファイルを選択し、[追加] をクリックします。
- [保存] をクリックします。
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ページ上部にある [
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セルフ登録を設定して有効にします。
- ナビゲーションサイドバーの [ストア] ドロップダウンからストアを選択します。
- [設定 | 店舗 ] に移動して、[Buyer Access] を選択します。
- [セルフ登録 | プロファイル ] に移動して、セルフ登録できる顧客プロファイルを選択します。
- (省略可能) 権限を設定するには、権限セットグループを選択します。
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取引先レコードタイプを選択します。
個人取引先を有効にしていない場合は、法人取引先レコードタイプまたは法人取引先の子レコードタイプのみを選択できます。「個人取引先からの B2B ストアのバイヤーの作成」を参照してください。
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(省略可能) デフォルトのバイヤーグループを選択します。
セルフ登録ゲストは、最大 20 個の取引先ベースのバイヤーグループに割り当てることができます。デフォルトのバイヤーグループが選択されていない場合、セルフ登録ユーザーはどのグループにも自動的に追加されません。後でバイヤーグループに手動で割り当てることができます。
- セルフ登録を有効にします。
- 変更内容を保存します。
例
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