詳細情報:
21.8 リリース
B2C Commerce 21.8 のリリースは、2021 年 7 月 22 日から 8 月 24 日にかけて実施されます。
B2C Commerce 製品の重要な更新に関する最新情報をリリースノートでご確認ください。このリリースの機能と機能強化の詳細については、21.8 製品リリースプレビューのビデオをご覧になるか、プレビューの PDF をダウンロードしてください。
顧客から報告された問題に関する情報と、バグ修正に関する通知は、Salesforce の Known Issues (既知の問題) で公開されることになりました。このサイトは、すべての Salesforce 製品において顧客から報告された問題に関する情報を確認できる場所です。問題のステータスを確認し、通知の受信登録を行うことができます。B2C Commerce リリースノートでは、引き続き新機能と主な機能強化に関する情報を提供していきます。
- 「Delete-All」モードで高スケール価格表をより適切に管理
読み取り専用の価格表をインポートする際に、delete-all (すべて削除) モードを使用することで、システム内の古い価格を素早く消去できるようになりました。 - OCAPI 21.8 リクエストのランタイムに関するインサイトの取得
新しい OCAPI Data API/metrics/{apitype}?offset={Integer}&limit={Integer}では、Shop または Data API に対して個別の OCAPI リクエストのランタイムに関するインサイトを得ることができます。メトリクスリソースのレスポンスは、Prometheus Exposition 形式の JSON でラップされたメトリクスです。 - Business Manager で統合認証が必須に
21.8 リリースで、すべての Business Manager インスタンスが、「統合認証が必須」セキュリティステージに移行します。 - 選択的発信元遮断
Commerce Cloud のコンテンツ配信ネットワーク (eCDN) が発信元でない場合に POD へのアクセスを制限し、サイトのセキュリティと可用性を高めるために、現在、選択的発信元遮断 (SOS: Selective Origin Shielding) を実装中です。SOS により、ボットは eCDN 外の発信元にアクセスできなくなります。 - 有効期限切れ間近の API アクセストークンに関する通知
API アクセストークンを使用している場合、有効期限切れ間近の通知を Eメールで受け取れるようになりました。 - 顧客とプラットフォームの Eメール配信のための SMTP サーバーの定義
21.8 リリースでは、サードパーティのメールサーバーを使用して、Commerce Cloud から買い物客やサイト管理者に Eメールを送信できるようになりました。

