詳細情報:
23.7 リリース
B2C Commerce 23.7 のリリースは、2023 年 6 月 15 日から 2023 年 7 月 25 日にかけて実施されます。
B2C Commerce 製品の重要な更新に関する最新情報をリリースノートでご確認ください。
顧客から報告された問題に関する情報と、バグ修正に関する通知は、Salesforce の Known Issues (既知の問題) で公開されることになりました。このサイトは、すべての Salesforce 製品において顧客から報告された問題に関する情報を確認できる場所です。問題のステータスを確認し、通知の受信登録を行うことができます。B2C Commerce リリースノートでは、引き続き新機能と主な機能強化に関する情報を提供していきます。
- OCAPI と SCAPI によるプロモーション検索の絞り込みの構成
B2C Commerce OCAPI および SCAPI でプロモーションの検索を絞り込めるようになりました。プロモーション検索の絞り込み用の API を使用して、セール中の商品やプロモーション対象の商品を買い物客が見つけやすいように検索結果を生成して表示します。 - 新しい Script API を使用したクーポンに基づくプロモーションの取得
PromotionMgr.getActiveCustomerPromotions(boolean ignoreCouponCondition)Script API は、ignoreCouponCondition が true に設定されている場合に、クーポンに基づくプロモーションを含むすべてのアクティブなプロモーションを返します。返されたプロモーションを使用して、ストアフロントにプロモーションを表示できます。たとえば、商品詳細ページや商品一覧ページに、クーポンに基づくプロモーションのコールアウトメッセージを表示します。 - Google 在庫一覧カートリッジを使用して商品の見つけやすさを改善
Google Inventory カートリッジは B2C Commerce の直接統合カートリッジです。このカートリッジを使用して、最寄り店舗の商品を Google の商品一覧に無料で掲載できます。買い物客は各自の最寄りの店舗で商品を見つけることができます。これにより、最寄り店舗への来店を促進します。 - 拒否された注文に関する通知を Business Manager で受信
Salesforce Order Management によって注文が拒否された場合に、B2C Commerce Business Manager で通知を表示できるようになりました。Business Manager の「注文」モジュールにアクセスできるユーザーは通知を受け取り、拒否された注文を確認して対応できます。Business Manager インスタンスを Slack に接続すると、この通知を Slack でも利用できます。 - Script API Sort メソッドの安定性
ECMAScript 2019 の要件に従い、B2C Commerce Script API メソッドの Array.sort() および Array.sort(function) は安定しているとしてドキュメント化されました。このため、並べ替えの結果として同等の要素の順序が変更されることはありません。 - 最大 10 個の分類条件の構成
Business Manager で分類ルールを構成する場合、分類ルールセットごとに最大 10 個の分類条件を設定できるようになりました。これまでは、Business Manager ではルールセットごとに 5 個の条件、API ではルールセットごとに 10 個の条件がサポートされていました。 - ソーシャルセリングカートリッジの更新
以下の更新により、ソーシャルセリングのビジネス機能を拡張できます。更新は、すべてのチャネルに共通する更新と、チャンネル固有の機能が対象です。
