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セグメントの絞り込みと Marketing Cloud Engagement への公開
セグメントを作成したら、検索条件を追加して利用者を絞り込むことができます。この使用事例では、同意状況と、ユーザーが電話番号を提供したかどうかで絞り込みます。
- Data 360 の [セグメント] タブで、[Terms of Service Changes - CA (サービス利用規約の変更 - CA)] セグメントを選択します。
- セグメントレコードの [有効化] セクションで、[新規] をクリックします。
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Marketing Cloud Engagement 有効化対象 (セグメントデータの有効化先) を選択します。
- 有効化メンバーシップで、[Individual] を選択します。
- [続行] をクリックします。
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連絡先(チャネル)として [+ Select for Phone (SMS)] をクリックします。
- 電話パスと発信元の優先順序を確認し、[次へ(Next)] をクリックします。
- メンバーに選択される連絡先を決定するには、[連絡先] で [検索条件を追加] をクリックします。
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同意を管理するには、連絡先同意 DMO (L3) に移動します。
- [データ使用目的] 属性をセグメントキャンバスにドラッグし、[次の値と等しい] 演算子を選択して、値「Services」を入力します。
- [同意状況] 属性をセグメントキャンバスにドラッグし、[次の値と等しい] 演算子を選択して、[オプトイン] の値を入力します。
- [完了] をクリックします。
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コミュニケーション登録の同意 DMO (L4) に移動します。
- [コミュニケーション登録] 属性をドラッグし、[次の値と等しい] 演算子を選択して、値に [サービス利用規約] を入力します。
- [同意状況] 属性をドラッグし、[次の値と等しい] 演算子を選択して、[オプトイン] の値を入力します。
- 属性に AND 演算子があることを確認し、[完了] をクリックします。
- 2 つの DMO の AND 演算子を確認します。
- [保存] をクリックします。
- [連絡先] では、連絡先チャネルごとに 1 つの値のみが送信されるため、[属性値の最大数] の値は 1 になります。[並び替え] で、[最終更新日] 属性と [降順] 演算子を選択してデータを整理します。
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このキャンペーンには、顧客の名と姓を含めるためのパーソナライズ用のプレースホルダーがあります。この情報が Marketing Cloud Engagement に送信されるようにするには、有効化に属性を追加します。
- 画面の上部にある [Add Attributes (属性を追加)] をクリックします。
- 個人 ID に加えて、直接属性リストから [名] と [姓] を選択してキャンバスにドラッグします。
- パスが正しいことを確認し、[保存] をクリックします。
- [次へ] をクリックします。
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有効化に「Terms of Service Changes - CA」 (サービス規約の変更 - CA) という名前を付けて、説明を追加します。
- [増分更新] を選択します。
- [保存] をクリックします。
有効化が Marketing Cloud Engagement に送信されます。
