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データキットを使用したデータ変換のリリース時の DMO マッピングの維持
データ キットを使用してデータ変換をリリースする場合、出力データ レイク オブジェクト(DLO)とデータ モデル オブジェクト(DMO)間のマッピングは自動的に含まれません。これらのマッピングを継承するには、出力 DLO をデータキットに明示的に追加します。
データ変換をデータキットに含めると、SQLロジックと入力および出力パラメーターがパッケージ化されます。ただし、出力 DLO と DMO 間のマッピングは、独立した連動関係として機能します。データ変換コンポーネントのみをリリースすると、正常にリリースされ、DLO がマッピングされていないままになることがあります。リリース時に出力 DLO から DMO へのマッピングを確実に継承するには、出力 DLO 自体をデータキット設定に明示的に追加する必要があります。
- [データキット] タブに移動し、キットを開きます。
- データ変換を追加します。
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出力 DLO を追加します。
- データキットの [データレークオブジェクト] セクションに移動します。
- [追加] をクリックします。
- データ変換で生成されるすべての出力 DLO を手動で選択して含めます。
出力 DLO を明示的に追加することで、データキット連動関係エンジンは DLO から DMO へのマッピングメタデータを認識してバンドルします。このデータ キットがターゲット組織にリリースされると、データ変換はそのダウンストリーム マッピングをすべてそのままの状態で到着し、すぐに使用できます。

