関連リスト強化の権限セットの作成
関連リスト強化を表示できるユーザーを制御するには、Data Cloud データスペースへのアクセス権を持つ権限セットにそれらのユーザーを割り当てます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Data 360 でサポートされるすべてのエディション。 「Data 360 Edition の可用性」を参照してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| オブジェクトマネージャーで強化を表示する | 「設定の参照」 |
| 特定の強化を表示する | 強化で使用されるデータスペースへのアクセス権が必要です。 |
| 強化を作成または更新する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 関連リストを表示する | Data Cloud からのアクセス権がある。 データスペースに対するユーザー権限セット |
| 必要なオブジェクト権限 | |
|---|---|
| オブジェクトマネージャーで強化を表示する | データモデルオブジェクトオブジェクトの「参照」権限 |
| 強化を作成または更新する | データモデルオブジェクトオブジェクトの作成、更新、削除 |
- 権限セットを作成するか、既存の権限セットを使用します。ポリシー ベースのガバナンス組織では、コピーした権限セットまたはカスタム権限セットは、作成後に [Data Cloud 設定] –> [データスペース管理] を使用してデータ ガバナンス ポリシーに手動で登録する必要があります。
-
強化からデータを照会するデータスペースへのアクセス権を権限セットに付与します。
- CRM 組織の [設定] で、[権限セット] を検索して選択します。
- 特定の権限セットを選択します。
- [アプリケーション] で、[Data Cloud データスペース管理] を選択します。
- [データスペース] で、[編集] をクリックします。
- 強化からデータを照会するデータスペースを有効にして、[保存] をクリックします。
-
親クエリによる制御を許可します。
- 権限セットを選択します。
- [アプリケーション] で、[Data Cloud データスペース管理] を選択します
- データスペースを選択します。
- [このデータスペースのユーザーデータアクセスレベル] で、親アクセスによる制御を許可するオプションを選択します。
- 作業内容を保存します。
- 権限セットをユーザーに割り当てて、ユーザーが関連リストを表示できるようにします。
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