検索インデックス状況およびプロセス履歴の表示
[検索インデックス] リストビューとオブジェクトレコードビューから検索インデックス設定の詳細を表示し、インデックス付けプロセスを監視します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Data 360 でサポートされるすべてのエディション。 「Data 360 Edition の可用性」を参照してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 検索インデックス設定を参照する | 権限セット
|
検索インデックス処理: 簡単な設定または高度な設定を使用して、データモデルオブジェクト (DMO) または非構造化データモデルオブジェクト (UDMO) の検索インデックスを作成します。Data 360は、ソースDMOまたはUDMOの変更を自動的に処理し、検索インデックスを増分更新します。データストリーム設定と更新モードによって、ソース DMO または UDMO の更新スケジュールが決まります。フル更新モードを含むすべての更新モードでは、検索インデックスは変更されたレコードのみを処理します。取得元オブジェクトからレコードを削除すると、増分処理によって、トランスクリプト、チャンク、ベクトル埋め込みなど、そのレコードから派生したすべての情報が削除されます。
検索インデックスプロセス履歴
[プロセス履歴] タブでは、検索インデックススジョブの総計値を追跡します。Data 360 では、最大 1,000 件の最近のジョブの総計値が保持されます。評価指標は、ジョブが完了した後にのみ使用可能になります。
大規模なデータセットの場合、Data 360は処理を高速化するために複数の同時ジョブに分割します。各ジョブが完了すると、検索インデックスに順次入力されます。[Process History (プロセス履歴)] タブには、個々のジョブの評価指標が個別に表示されます。[Process History (プロセス履歴)] タブでは、次の評価指標を取得します。
| 詳細 | 説明 |
|---|---|
| 開始時刻 | ジョブが開始されたタイムスタンプ。 |
| 終了時刻 | ジョブが終了したタイムスタンプ。 |
| 処理済みレコード | DMO から処理されたレコード数または UDMO から処理されたファイル数。添付ファイル UDMO を参照する検索インデックスの場合、各添付ファイルは個別のレコードとして扱われます。 |
| スキップされたレコード | スキップされたファイルの数。たとえば、次の理由でファイルはスキップされます。
スキップされたすべてのファイルは、処理されたレコードとスキップされたレコードの両方として報告されます。 |
| 処理サイズ | インデックス更新ジョブで処理されるコンテンツのサイズ (バイト単位)。 この評価指標では、1)検索インデックスでファイル・タイプを選択しなかった場合にスキップされたファイル、または2)システム・エラーのためにスキップされたファイルは報告されません。 注意: この指標は、請求のために Digital Wallet に報告される指標と必ずしも一致しません。Digital Wallet にサイズを報告するには、レコードとファイルを正常に処理する必要があります。 |
| 作成されたチャンク | 作成されたチャンクの数。ジョブが失敗した場合、この評価指標は 0 を報告します。 |
| 削除されたチャンク | 削除されたチャンクの数。ジョブが失敗した場合、この評価指標は 0 を報告します。 |
| ジョブの状況 | ジョブ実行の状況 ([成功] または [失敗])。 |
