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ストリーミングデータ変換の関数と演算子
ストリーミングデータ変換 SQL ステートメントでは、次の関数と演算子を使用できます。
| カテゴリ | 関数名 | 説明 |
|---|---|---|
| テーブル |
JSON_TABLE(field,
rootPath COLUMNS (list)
alias)
|
JSON 文字列値から、指定された列を持つテーブルに値を抽出します。複数のテーブルを作成するために使用できます。 関数内では次の値を使用します。
例 |
| Text |
CONCAT()
|
指定された値の連結文字列を返します。2 つ以上の文字列または項目の API 参照名を受け入れます。 |
| Text |
COALESCE
|
空でないリストの最初の値を返します。 |
| テキスト |
TRIM(text)
|
単語間のスペース 1 つを除き、テキストからすべてのスペースを削除します。 |
| テキスト |
RTRIM(text)
|
末尾からすべてのスペースを削除します。 |
| テキスト |
LOWER(text)
|
テキスト文字列内のすべての大文字を小文字に変換します。 |
| テキスト |
UPPER(text)
|
テキスト文字列内のすべての小文字を大文字に変換します。 |
| テキスト |
TO_TEXT(expr)
|
テキスト、数値、Boolean、日付、または日時式の UTF-8 値を返します。 |
| Datetime |
TO_DATETIME(expr)
|
日付、日時、またはエポック式の日時値を返します。 例 Date
Epoch
|
| Datetime | HOUR_ADD |
2 つ目の関数パラメーターの整数値に基づいて、日時値に時間数を追加します。開始日時のその時間数後の日時を返します。 |
| Datetime | HOUR_SUB |
2 つ目の関数パラメーターの整数値に基づいて、日時値から時間数を減算します。開始日時のその時間数前の日付を返します。 |
| Boolean |
TO_BOOLEAN(expr)
|
Boolean 値を返します。Boolean 値またはテキスト値「True」と「False」を使用できます。 |
| 数値 |
TO_NUMBER(expr)
|
特定の式の数値を返します。text、date、datetime、boolean 値の場合は null を返します。 |
| Date |
TO_DATE(expr)
|
日付、日時、エポック式の日付値を返します。 例 Datetime
Epoch
|
| ロジック |
|
次の関数は null 値をテストします。 text データ型の場合:
number および datetime データ型の場合:
|
| ロジック |
CASE WHEN statement
|
最初の条件が満たされたときに値を返します (if-then-else など)。 例 |
| ロジック |
AND(condition1,
condition2)
|
論理 例 |
| ロジック |
OR(condition1,
condition2)
|
論理 例 |
| 演算子 | 論理演算子 | 次の値より大きい ( 次の値以上 ( 次の値未満 ( 次の値以下 ( 次の値と等しい ( 論理 論理 論理 |
| 演算子 |
UNION
|
最大 5 つの 例 |
| 日付と日時 |
CURRENT_DATE()
|
現在の UTC 日付を日付データ型の値として返します。 |
