詳細情報:
使用事例 1: 州固有の第 1 住所フラグを作成する
この使用事例では、特定の州に住む顧客のフラグを作成します。
| 未加工データ | 目標 |
|---|---|
| 「市区郡, 州の省略名」の形式になっている [City State (市区郡 州)] 項目。たとえば、「San Francisco, CA」や「New York, NY」などです。 | {TRUE, FALSE} 値を使用して数式項目「Is California (カリフォルニア在住か)」を作成します。州の省略名が「CA」の場合は TRUE を返します。 |
- [項目の表示ラベル] に「Is California」(カリフォルニア在住か) と入力します。
- [数式の戻り値のデータ型] で [テキスト] を選択します。
-
構文エディターで、次の数式を入力します。IF(EXTRACT(sourceField['City State'], ",", 1) == "CA", "TRUE", "FALSE")。
== 演算子を使用して、演算子の両側の値の同等性または差を確認します。
-
テスト入力ボックスで、次の組み合わせを使用して数式を検証します。
- 「City State (市区郡 州)」の値が「San Diego, CA」の場合、「TRUE」を返します。
- 「City State (市区郡 州)」の値が「Los Angeles, CA」の場合、「TRUE」を返します。
- 「City State (市区郡 州)」の値が「New York, NY」の場合、「FALSE」を返します。
- [保存] をクリックします。
- 「Is California (カリフォルニア在住か)」が項目として追加されていることを確認します。
