サイトケースフィードの設定
サイトケースフィードでは、統合されたフィードで Aura および Salesforce タブと Visualforce サイトユーザー、およびサポートエージェントがすべてのケースのやりとりを表示できます。また、エージェントはより多くのアクションをコンソールから直接実行できます。サイトケースフィードを設定するには、組織で Chatter が有効になっていることを確認します。次に、サイトケースフィードを有効にして、サイトのケースページが適切に設定されていることを確認します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 適用されるサイト: Aura および Visualforce サイト |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| サイトケースフィードを有効にする |
|
メモ Summer '26 以降、すべての新しい組織で Chatter はデフォルトで無効になっています。Chatter機能またはChatter APIにアクセスする必要があるこれらの組織の機能については、[Setup | Chatter Settings]に移動して[Enable]を選択して、Chatterを有効にします。詳細については、「Summer '26 から開始する新規組織での Chatter のデフォルトでの無効化」を参照してください。
-
サイトケースフィードを有効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「サポート設定」と入力し、[サポート設定] を選択します。
- [サイトケースフィードを有効化] を選択します。
- 必要に応じて、[ケース投稿のメール通知を有効化] を選択します (推奨)。
- [保存] をクリックします。
- サイトが Salesforce タブと Visualforce を使用して構築された場合、ケースページに Chatter フィードが含まれていることを確認します。
-
サイトで Aura テンプレートを使用している場合、有効なケースの詳細ページがサイトケースフィードをサポートしていることを確認します。
-
エクスペリエンスビルダーで、
をクリックします。
- [ページ管理] をクリックします。
-
[名前] 列で [ケースの詳細] を検索し、割り当てられている有効なページが Chatter ケースの詳細 (デフォルト) またはレコードの詳細であることを確認します。
有効なケースの詳細ページを変更した場合は、変更を公開します。
-
エクスペリエンスビルダーで、
サイトケースフィードの考慮事項
サイトケースフィードが有効な場合は、以下の点を考慮してください。
- エージェントは、コンソールケースフィードでアクションを使用して、質問に回答したり、ケースに関する非公開および公開の Chatter 投稿を作成したりすることができます。
- エージェントは、外部サイトユーザーのケースフィードで公開済み Chatter 投稿およびメールを公開または非表示にすることができます。
- ケースへのアクセス権を持つ外部サイトユーザーには、関連付けられた Chatter 投稿、質問、およびメールがケースフィードに表示されます。
ケース投稿のメール通知が有効な場合
- 誰かがケースで外部参照可能な投稿を行い、ケースの [セルフサービスポータルに公開] 設定が選択されている場合、サイトメンバーでもあるすべてのケース取引先責任者にメールで通知します。ケース取引先責任者は、メールに返信することで投稿にコメントできます。
- ワークフローでトリガーされる通知などのカスタムメール通知設定をすでに使用している場合は、この設定を選択するとメール通知が重複する可能性があります。
- Aura または Salesforce タブと Visualforce で作成されたサイトでは、これらの通知を無効にできます。メール通知設定で、[ユーザーが次の動作をした場合にメール送信] の下の [私のいずれかのケースに投稿] を選択解除します。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

