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Summer '26 以降の新規組織での Chatter のデフォルトでの無効化
Summer '26 以降、新しい組織では Chatter はデフォルトで無効になっています。新しい組織では、Salesforce チャネルがデフォルトで有効になっているエディションもあれば、システム管理者がこの機能を有効にできるエディションもあります。Salesforce チャネルでは、Slack を使用して Salesforce のレコードページでコミュニケーションできます。引き続き Chatter を使用して Salesforce で通信することも、Salesforce チャネルを使用して内部通信を行い、Chatter を使用して外部通信を行うこともできます。Chatter 機能または API を必要とする機能 (ケースフィードや Experience Cloud サイトなど) がある場合は、[設定] で Chatter を有効にします。
| 使用可能: | Salesforce Classic および Lightning Experience (Chatter) Lightning Experience (Salesforce チャネル) |
| 使用可能: | Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Chatter) |
| Starter Suite、Pro Suite、Essentials、Professional、Enterprise、Performance、Unlimited、および Developer Edition (Salesforce チャネル) |
| Chatter を有効にする | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| Slack ワークスペースを作成する | Salesforce システム管理者 |
Starter Suite Edition、Pro Suite Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition で作成された組織では、Salesforce チャネルがデフォルトで有効になっています。システム管理者は、既存の組織で、リストされている他のエディションのSalesforceチャネルを有効にできます。ただし、Government Cloudや特定のHyperforce組織など、Slackを使用できないエディションは除きます。詳細は、「Salesforce チャネル」を参照してください。
Salesforce の変更
Chatter が無効になっている場合、組織には次のような影響があります。
- Salesforce Chatter は、アプリケーションランチャーでは使用できません (1)。
- [フォローする] ボタン (2) と Chatter タブ、パブリッシャー、フィード (3) は、レコードページでは使用できません。
- Chatter グループと [グループ] タブ (4) は使用できません。
- ケースフィードは使用できません。
- Experience Cloud サイトの作成時にカスタマーコミュニティテンプレートを選択することはできません。
- Chatter 機能は Experience Cloud サイトでは使用できません。
- Chatter API にアクセスできません。
- AppExchange からのパッケージが Chatter 機能に依存している場合、パッケージのインストールが失敗する可能性があります。
システム管理者は、組織全体で Salesforce チャネルを有効にすることも、選択したオブジェクトに Slack Lightning Web コンポーネントを追加することもできます。
Chatter の有効化による Chatter 機能と API へのアクセス
Chatter を有効にする
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「Chatter」と入力し、[Chatter 設定] を選択します。
- [編集] をクリックします。
- [Chatter Settings]セクションで、[Enable]を選択し、変更を保存します。

