ドキュメントフォルダーの作成と編集
ドキュメントフォルダーを作成し、それらの表示を設定してユーザーに適切なアクセスレベルを付与します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic |
| 使用可能なエディション: Database.com Edition を除くすべてのエディション |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 公開ドキュメントフォルダーを作成、編集、または削除する | 「公開ドキュメントの管理」 |
このトピックでは、Salesforce Classic でドキュメントフォルダーを作成し、それらの表示を設定する方法について説明します。Lightning Experience でのライブラリフォルダーの作成についての詳細は、「Lightning Experience のライブラリでのフォルダーの作成」を参照してください。
- [ドキュメント] タブで [新規フォルダを作成] をクリックします。
- [フォルダー表示ラベル] を入力します。このラベルは、ユーザーインターフェースページでフォルダーを参照するために使用します。
- [公開フォルダーのアクセス権] オプションを選択します。ユーザーがフォルダーの内容を変更できるようにするには、[参照・更新] を選択します。参照のみフォルダーはユーザーに表示されますが、その内容を変更することはできません。
-
フォルダーの利用者オプションを選択します。
- このフォルダにはすべてのユーザーがアクセスでき、組織内のすべてのユーザーにフォルダアクセス権が付与されます。
- [このフォルダーはすべてのユーザーから非表示となります] では、フォルダーは非公開になります。
- [このフォルダーは次のグループに含まれるユーザーのみアクセス可能です] では、対象のユーザーのセットにアクセス権を付与できます。このユーザーのセットは、エディションと、組織にテリトリー管理があるかどうかによって異なります。[検索] ドロップダウンリストからユーザーのセットを選択します。次に、[共有可能なグループ/ロール] リストで目的の値を選択してから [追加] をクリックすると、[共有先] リストにその値が移動します。
フォルダーをグループで共有したときは、グループのマネージャーであっても、グループのメンバーでない限りフォルダーへのアクセス権はありません。
- [保存] をクリックします。
ドキュメントのプロパティを編集して、新しいドキュメントをフォルダーに追加したり、既存のフォルダーにドキュメントを移動したりできます。
メモ ドキュメントフォルダーにはドキュメントのみを含めることができます。ドキュメントフォルダーに添付を保存するには、添付をコンピューターに保存して、ドキュメントライブラリにアップロードします。
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