詳細情報:
コラボレーションツールの設定および管理
ユーザー同士でコラボレーションしたり、組織外のユーザーとコラボレーションしたりできるようにします。
基本的な Salesforce 管理についての詳細は、「Set Up and Maintain Your Salesforce Organization (Salesforce 組織の設定および管理)」を参照してください。Slack を使用した Salesforce でのコラボレーションについての詳細は、「Salesforce チャネル」を参照してください。
- Salesforce Chatter
Chatterを使用すると、ユーザーは組み込みアプリケーションやカスタム・アクションを使用して、セールス・チャンス、サービス・ケース、キャンペーン、プロジェクトについてコラボレーションできます。Slack を Salesforce に取り込む Salesforce チャンネルは、レコードでコラボレーションするもう 1 つの方法です。Summer '26 以降に作成された新しい組織では、Salesforce チャネルはデフォルトで有効になり、Chatter は無効になります。必要に応じて、これらの組織で Chatter を有効にし、既存の組織で引き続き Chatter を使用できます。 - Salesforce Files
組織の共有設定を定義して、ユーザーが Salesforce でファイルをアップロード、共有、スキャンする方法を制御します。ページレイアウトをカスタマイズして、[ファイル] 関連リストを追加し、ファイル詳細ページを変更します。 - Salesforce Files Connect
Files Connectを使用すると、SalesforceユーザーはQuip、Googleドライブ、SharePoint、Boxなどのシステムから外部データへのアクセス、共有、検索を行うことができます。 - Salesforce CRM Content
コンテンツをコンテンツライブラリに保存、共有、管理します。 - Google Apps
Google ドキュメント、Gmail、Google 関連の AppExchange アプリケーションなどの Google アプリケーションを Salesforce 内で使用するためにカスタマイズします。

