Chatter へのダッシュボードウィジェットのスナップショットの投稿
ダッシュボードウィジェットのスナップショットを Chatter フィードに投稿して、他のユーザーがデータの変更をフォローできるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition (参照のみ)、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ダッシュボードを参照する | 「レポート実行」 |
Salesforce Classic では、ウィジェットはコンポーネントと呼ばれます。
スナップショットとは、Chatter フィードに投稿された特定の時点でのダッシュボードウィジェットの静的な画像です。
- ウィジェットのスナップショットをダッシュボードフィードに投稿して、ダッシュボードをフォローしている全員と情報を共有します。たとえば、地域別売上グラフのスナップショットを投稿すると、チームは、中西部の売上が落ちていることを把握できます。
- ユーザーまたはグループからコメントやアクションをトリガーするには、ウィジェットのスナップショットをユーザーフィードまたはグループフィードに投稿します。
各スナップショットには「次のユーザーとして参照」表示ラベルがあります。これは、参照しているダッシュボードウィジェットを実行しているユーザーの名前です。
条件設定済みウィジェットのスナップショットを投稿することもできます (Visualforce または Sコントロールウィジェットを除く)。閲覧者がフィードのスナップショットタイトルをクリックすると、検索条件がまだ有効な場合は、絞り込まれたダッシュボードが表示されます。検索条件が無効の場合は、絞り込まれていないダッシュボードが表示されます。
ダッシュボードにフィードが表示されない場合は、ダッシュボードのフィード追跡を有効にするようシステム管理者に依頼してください。
-
Salesforce Classic の場合: メニューを表示するには、コンポーネントにマウスポインターを置きます。フロート表示メニューをクリアするには、画面の空白の部分をクリックします。
Lightning Experience の場合:[
] をクリックしてウィジェットを展開し、[
をクリックします。 -
Salesforce Classic: スナップショットを表示する場所を選択します。ダッシュボードで表示するには、[スナップショットをダッシュボードフィードに投稿] をクリックします。ユーザーまたはグループに表示するには、[スナップショットをユーザーフィードまたはグループフィードに投稿] をクリックします。
Lightning Experience: 投稿を作成します。人とグループをメンションし、リッチテキスト形式を使用し、下にスクロールしてダッシュボードフィードへの過去の投稿を参照します。Lightning Experience では、常にダッシュボードフィードに投稿します。
- テキストボックスにコメントを入力します。Salesforce Classic では、[OK] をクリックします。Lightning Experience では、[共有] をクリックします。絞り込まれたウィジェットを投稿する場合、投稿でウィジェットが絞り込まれていることを説明することを検討してください。
Chatter にスナップショットとコメントがすぐに表示されます。
Lightning Experience では、ダッシュボードウィジェットの画像は、フィード投稿に添付された画像と同様の動作をし、4 か月の表示期間は適用されません。

