パートナーへのリードの割り当て
リードをパートナーに割り当てたり、独自のリードキューの使用をパートナーに許可したりできます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| パートナーユーザーにリードを割り当てる | リードに対する「編集」 |
実行できる操作
- リードを直接割り当てる: 各リードを個々のパートナーユーザーに割り当てます。
- リードの配布の設定: リードをリードキューに割り当て、パートナーユーザーがキューからリードを要求できるようにします。ネイティブの Partner Central Experience Cloud サイトテンプレートでは、リード受信箱コンポーネントが提供されます。ユーザーはこれを使用してリードをパートナーに渡すことができます。リードの割り当てルールを使用して、リードの特定のプロパティに基づいてリードをパートナーユーザーやキューに自動的に割り当てる。
メモ サイトのユーザーアクションでは割り当てルールはトリガーされません。 - 商談の登録を設定する: パートナーが適格なリードや成熟したリードを送信して競合他社に差をつけることができるようにします。
リードをパートナーユーザーまたはパートナーリードキューに割り当てるのは、リードを他のユーザーまたはキューへ割り当てることに似ています。リードプールの一部ではないユーザーまたはキューに直接割り当てられているリードが、サイトの [リード] ページまたはタブに表示されます。パートナーユーザーは、該当するリストビューを選択してリードを参照できます。リードは、パートナーユーザーがレビューするまで太字で表示され、[私の未読リード] リストビューにあります。
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