パーソナライズの技術的な前提条件の設定
データプロファイルとプロンプトテンプレートがパーソナライズエンジンに対応できるようにして、環境を準備します。この設定により、エージェントは挨拶や提案で特定の顧客の詳細を参照できます。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition の Lightning Experience (有料)。購入するには、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。 |
| 使用可能なソリューション: Build Your Own テンプレートを使用する Aura Experience Cloud サイト |
| 使用可能なソリューション: Build Your Own テンプレートを使用する LWR Experience Cloud サイト |
| 必要なユーザー権限 | |
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| データグラフを作成する |
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| プロンプトテンプレートを作成する |
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エージェントを設定する前に、Data Cloud で次の手順を完了する必要があります。データグラフが作成され、状況が [準備完了] になったら、エージェントの会話ロジックを定義するプロンプトテンプレートを作成します。
- Data Cloud および ID 解決: Data Cloud をプロビジョニングし、Sales Cloud データキットをインストールして CRM データを取り込む必要があります。複数のソースレコードを 1 つの統合個人に折りたたむように個人 DMO の ID 解決ルールセットを設定します。「Set Up and Turn On Data 360」を参照してください。
- Build the Profile Data Graph (プロファイルデータグラフの作成): 統合個人をプライマリ DMO として使用してプロファイルデータグラフを作成します。ケース、カート、注文などの関連子ノードを含めて、エージェントに訪問者のリレーション認識ビューを提供します。「Profile Data Graph」を参照してください。
データグラフが作成され、状況が [準備完了] になったら、エージェントの会話ロジックを定義するプロンプトテンプレートを作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロンプトビルダー」と入力し、[プロンプトビルダー] を選択します。
- [New Prompt Template (新規プロンプトテンプレート)] を選択します。
- テンプレート種別として [パーソナライズされた挨拶(Personalized greeting)] を選択します。
- [+ Insert Resource (+ リソースの挿入)] をクリックしてリソースピッカーを開き、データグラフから動的項目を追加します。
- プロンプトエディターで、リソースピッカーを使用してデータグラフからデータモデルオブジェクト (DMO) を参照します。
- 右上隅の [保存] を選択します。
- [Activate] を選択します。
メモ Agentforce Orchestrator の設定時には、有効化されたテンプレートのみが表示されます。
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