アクションランチャーのアドオンと権限
ユーザーは、サポートされているエディション、アドオン、権限を通じて、Salesforce 組織のアクションランチャーにアクセスします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Starter Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition |
必須アドオン
Salesforce 組織の製品とアドオンライセンスによって、アクションランチャーがあるかどうかが決まります。次のアドオンは必須です。
- Customer Data Platform (顧客データプラットフォーム)
- Data Cloud One
- Einstein for Service Innovations (サービス革新用 Einstein)
- Industry Service Excellence
- OmniStudio
- OmniStudio ユーザー
- 商品カタログ管理
- 統合カタログ
必須権限
アクションランチャーは、OmniScript および商品カタログ管理で機能します。そのため、次の権限セットをユーザーに割り当てます。
- Industry Service Excellence: この権限セットは、アクションランチャーを設定および使用するユーザーに割り当てます。
- OmniStudio: ユーザーの要件に基づいて「OmniStudio 管理者」および「OmniStudio ユーザー」権限セットを割り当てます。
- 商品カタログ管理: 「商品カタログの管理」ユーザー権限を割り当てます。
権限セットに含まれている内容を確認するには、[設定] の権限セットの詳細ページで [概要を表示] をクリックします。
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