カスタムアイコンを使用したデータソースの表示 (管理パッケージ機能)
ユーザーが一目で情報を解釈できるように独自のアイコンを指定できます。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Health Cloud が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 新規ドキュメントをアップロードする | ドキュメントに対する「作成」 |
アイコンを使用すると、頻繁にアクセスするユーザーは情報を調べなくても理解できます。タイムラインにカスタムオブジェクトまたは項目の情報を表示するときに、ケアコーディネーターが表すイベントの種類を理解できるようにアイコンを含めることができます。たとえば、元の会社のロゴを添付することで、[ケアギャップ] リストでレコードのソースを特定しやすくなります。
- Salesforce Classic の Health Cloud - 管理者ホームページで、[ドキュメント] タブを選択し、[新規] をクリックします。
- アイコンの名前を入力します。アイコンに割り当てる名前は、大文字と小文字が区別されます。
- [ドキュメントの一意の名前] は自動入力されます。そのままにしておきます。
-
[Externally Available Image (外部参照可)] を選択します。
これを選択すると、Health Cloud コンポーネントに画像を表示できます。
- [Folder]で、選択リストから[Health Cloud Assets]を選択します。
- 後で検索条件として使用する説明とキーワードを入力します。
-
[ファイルを選択] をクリックします。
メモ ロゴ画像は 48x48 ピクセルの PNG ファイルである必要があります。 - 作業内容を保存します。
-
アイコンを表示する場所を指定します。
たとえば、アイコンでケアギャップのソースシステムを識別するとします。
- Lightning Experience に戻ります。
- [設定] で、[クイック検索] ボックスに「カスタムメタデータ型」と入力し、[カスタムメタデータ型] を選択します。
- [Source System Logo Mapping (ソースシステムロゴの対応付け)] の横にある [Manage Records (レコードの管理)] を選択し、レコードを追加します。
-
表示ラベルと名前を付けます。[ソースシステム名] には、ケアギャップレコードのソースシステムに使用される名前を使用します。[ロゴドキュメント名] には、ドキュメントレコードに付けた名前を使用します。
メモ これらの名前では、大文字と小文字が区別されます。 - 作業内容を保存します。
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