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承認オブジェクトに関する考慮事項

承認オブジェクトに関する考慮事項

このセクションでは、承認オブジェクトと関連レコードに関する考慮事項と制限事項について説明します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Advanced Approvals が有効になっている Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
  • 承認申請は、サポートされるオブジェクトからのみトリガーできます。オブジェクトのサポートを確認または要求するには、Salesforce システム管理者にお問い合わせください。
  • 承認申請オブジェクトは、他の承認オブジェクトへのアクセスを制御します。たとえば、ユーザーに承認申請オブジェクトへのアクセス権が付与されている場合、申請の詳細や作業項目など、申請の子レコードにアクセスできます。
  • デフォルトでは、すべての承認レコードが [非公開] に設定され、関連ユーザーへの表示が制限されます。
  • 関連レコードのアクセス権が [公開/参照のみ] に設定されている場合、すべてのユーザーがその承認申請と作業項目に自動的にアクセスできます。ただし、[非公開] に設定されている場合は、Apex トリガーを使用して関連レコードへの一時的なアクセス権を共有できます。「Advanced Approvals でのレコードへの一時的なアクセスの共有」を参照してください。
  • 承認申請レコードへのアクセス権を手動で共有することはできません。
 
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