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Recruitment Slack コラボレーションの前提条件
チームが Slack で採用に関してコラボレーションを行う前に、必要な接続、権限、Slack チャンネル設定を定義します。
- Slack と Salesforce をまだ接続していない場合は、最初に接続します。
- Talent Recruitment Management の前提条件を完了します。
- 「Manage Users for Talent Recruitment Management (人材採用管理のユーザーの管理)」で説明されているユーザー権限を割り当てます。
- 準拠データ共有を設定します。
- 採用要請オブジェクトでレコードの Slack チャネルを有効にします。ステップ 2 と 3 を実行します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [Slack Integration User (Slack インテグレーションユーザー)] を選択します。
- [システム権限] を選択し、[編集] をクリックします。
- [Manage Recruiting and Hiring (募集と雇用の管理)] を選択します。
- [保存] をクリックします。
採用要請オブジェクトのレコードに対して Slack チャネルを有効にすると、3 つのフローが [設定] に表示されます。これらのフローを表示するには、[クイック検索] ボックスに「フロー」と入力します。Slack Recruitment フローは次のとおりです。
- 採用要請 Slack チャネルの作成
- 採用要請 Slack チャンネルへの参加者の追加
- 採用要請 Slack チャネルへのユーザーコレクションの追加
